気象庁等から発表される防災気象情報(警報・注意報<外部リンク>やキキクル<外部リンク>の情報など)や河川の水位情報などにより、「警戒レベル3相当の警報」や「警戒レベル4相当の危険警報」などが発表され、災害発生のおそれがある場合、町は対象の地域などへ警戒レベルを用いた避難情報(「警戒レベル3高齢者等避難」や「警戒レベル4避難指示」)を発令します。
警戒レベル3高齢者等避難や警戒レベル4避難指示が発令された場合、対象地域にお住いで危険な場所にいる方は、速やかに避難行動をとってください。
なお、多くの場合、防災気象情報は町が発令する避難情報よりも先に発表されます。このため、警戒レベル3や警戒レベル4に相当する防災気象情報が発表された際には、 避難情報が発令されていなくても自ら避難の判断をしてください。
※河川の水位情報などは、志免町防災気象情報システムで確認できます。
※ご自宅や勤務先にどのような災害リスク(危険な場所)があるかは、志免町防災ハザードマップで確認できます。
気象庁等から発表される防災気象情報は、みなさんがとるべき行動を直感的に理解しやすくなるよう、5段階の警戒レベルに合わせて発表されます。
令和8年5月29日から、新しい防災気象情報が運用されています。

災害時にとるべき避難行動が直感的にわかるよう、避難情報等を5段階の警戒レベルに整理されています。
警戒レベル1と2は気象庁が発表し、警戒レベル3と4は市町村が発令します。
令和3年5月20日から、避難情報が変更されています。

▼発表される状況 ・・・災害のおそれあり
▼住民がとるべき行動 ・・・高齢者等は危険な場所から避難
避難に時間を要する人(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児など)とその支援者の方は、レベル3の警戒情報が出た段階で速やかに避難行動をとりましょう。
その他の方も必要に応じ、避難の準備を整えたり、危険を感じたら避難行動をとりましょう。
▼発表される状況 ・・・災害のおそれ高い
▼住民がとるべき行動 ・・・危険な場所から全員避難
警戒レベル4が発出された場合、速やかに危険な場所から全員避難(立退き避難または屋内安全確保)してください。
避難に当たっては、町の指定避難所へ避難することだけが選択肢ではありません。安全な親戚宅や知人宅へ避難することや、川や崖などから少しでも離れた場所、近くの頑丈な建物の上層階に避難するなど、自らの判断でその時点で最善の安全確保行動をとることが重要です。
警戒レベル5は、既に災害が発生または切迫している状況であり、必ず発令される情報ではありません。
警戒レベル5の発令を待つことなく、警戒レベル4までに避難することが必要です。