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登録団体一覧

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年11月1日更新 <外部リンク>

まちづくり支援室 登録団体

志免町まちづくり支援室の登録団体(住民活動団体、NPO、ボランティアグループなど)をご紹介します。

志免町まちづくり支援室登録団体一覧

まちづくり支援室スタッフが、登録団体のみなさんに直接取材して編集しています。

番号 団体名 団体の情報 団体基礎情報
01 Team前向き

「見る側」から「創る側」へ                             

住民でできることは、住民自ら取り組むまちづくりを目指して活動しています。8月開催の「しめ夏まつり」は、来場者が4000人を超える町の名物イベントになっています。また11月に行われる「ともにともそうプロジェクト」は志免町との協働で開催しています。
常に前向き、プラス思考で、たくさんの人たちと一緒に楽しく活動を進めます。

▶団体Facebookページ→https://ja-jp.facebook.com/teammaemuki/<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)

Team前向き [PDFファイル/508KB]
02

志免子育て支援コミュニティ    おおきな木

子どもの育ちを支える大人を増やしたい!!

子どもにとって遊ぶことは生きることそのものです。子どもの居場所づくり・遊び場づくりなどで活動経験を積んだ有志が集まり、活動しています。
子どもたちが自由な遊びの時間を過ごせるプレーパークの実施を中心に、子どもの育つ環境について、啓発や勉強会も行っています。
「子ども支援・子育て支援」の活動を通じて、子どもの育ちを考え、支える大人が町内に増えることを願って活動していきます。

▶団体ブログ→http://blog.livedoor.jp/shimeookinaki/<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)​

志免子育て支援コミュニティおおきな木 [PDFファイル/602KB]
03 NPO法人ウエルフェア         だんだん

「自分が受けたい」サービスを目指して                   

「ちょっとだけ手助けをしたら、みなさん自分のやりたいことができる。一人ひとりのやりたいことをサポートしたい。わたしも将来年を取ったら、そんなサービスを受けたい」という思いを実現するために、少人数のデイサービスを運営しています。
一人ひとりに合った支援を通して、理想の介護を目指していきたいと思います。

ウエルフェアだんだん [PDFファイル/500KB]
04 2025年超高齢社会を考える会

つながりと広がりを求めて奮闘中

団塊の世代が後期高齢者となる2025年には病院や介護施設に現在と同じ水準を求められない時代が予想されています。
将来に不安を抱えた人たちが増えつつある中で、「知恵によって切り替えていこう」、「住民がつながることにより、課題を乗り越えよう」という趣旨に賛同した有志が、地域を支える仕組みづくりのために共に学び、つながり、行動しています。

2025年超高齢社会を考える会 [PDFファイル/526KB]
05 志免町としょかん友の会

図書館を応援するボランティア

図書館がオープンした平成2年に「町民が考える図書館づくりを!」を合言葉に活動を続けてきました。
これまでには、としょかん饅頭の考案や講演会、コンサート、子ども料理教室などを企画し、多岐にわたる活動を長年おこなってきました。
これからも図書館の応援に繋がる活動であれば、垣根をつくらず、「アイデア次第で何でもできる」をモットーに活動していきます。

志免町としょかん友の会 [PDFファイル/495KB]
06 東北・熊本復興を支援する会

議員視察をきっかけに

町議の議員視察で被災地に行った際、一般市民も一緒に!という思いから平成25年に第1回目のツアーを企画(宮城県石巻市他・17名参加) 現在は年1回の視察の他、物販による被災地支援や地元への意識付けとして防災意識の向上に結びつけるため、防災講演会の企画・実施などの活動を行っています。
平成30年10月には、九州北部豪雨被災地の東峰村を「復興応援ツアー」で訪れ仮設住宅で現地の方と交流会を実施しました。

東北・熊本復興を支援する会 [PDFファイル/561KB]
07 志免町ボランティア連絡協議会

「横の連携」を大切にする

志免町内で各種ボランティア活動を展開している個人や団体などの情報交換や交流による横の連携や、ボランティアの自主的活動の啓発を行っています。
毎月第2火曜日の定例会や「やさしさのつどい」「ボランティア講座」などの開催、志免町社会福祉協議会への事業協力を通して、福祉全般の増進に貢献することを目的として活動しています。

志免町ボランティア連絡協議会 [PDFファイル/512KB]

08

障がいのある子もない子も共に演劇を!
劇団きらきら

「客席からの拍手」が活動の力のみなもとに!

当時「学習障がい児」と診断された娘とその弟も巻き込み結成しました。個性の輝きである演劇では、健常者と障がい者が共に活動することができます。また親はスタッフとして入団するルールから、「劇団」という名の「育児サークル」という側面もあります。
そして団員の子ども達は、客席からいただく温かい拍手を力にイキイキと成長しています。こんな素晴らしい効果のある「演劇活動」。まずはぜひ一度舞台をご覧ください!

▶団体ホームページ→ホームページへようこそ! - gekidan-kirakira ページ! (jimdofree.com)<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)

劇団きらきら [PDFファイル/526KB]
09 公園活用プロジェクトX

子どもたちに伝えたい“ものづくりの魅力”                                    

門松づくりなど、ものづくりが主な活動。講座の講師を引き受ける、他団体に協力するなど活動の幅も広がりを見せています。子どもたちに少しでも“昔あそび”の醍醐味を伝えたい!という気持ちが、仲間づくりや熱心な活動に繋がっているようです。 
手間のかかる準備は、メンバー同士が工具や技術を持ち寄り、関係者の協力をえながら作業。楽しみながら無理のない活動が今後も続いていきます。

公園活用プロジェクトX [PDFファイル/526KB]
10 シャイニングハートしめ

はじめるきっかけは「受診率の低さ」

平成25年11月に行われた文化祭で、健康課のバザーを手伝った際、検診を受けたことがない人たちが意外に多いことにメンバーのひとりが気づき、「何かやれることはないか」と翌年2月に発足。
検診啓発のための講演会やセミナーの企画・実施や受診日を多くの町民に伝えていくため、地域のイベントやショッピングセンターでのPR活動を行っていきます。
令和2年8月には、志免町内の方からご提供いただいた浴衣生地を使い「てぬぐいずきん」を80枚製作し、大牟田市社会福祉協議会を通じて被災地に届けました。できることからコツコツと活動を続けていきます。

シャイニングハートしめ [PDFファイル/555KB]
11 旧志免鉱業所の歴史を学ぶ会

志免の歴史に触れる「炭鉱かるた大会」実施                                   

平成20年度に町主催で行われた講座「志免鉱業所を学ぶ」の参加者が中心となって発足。これまでに写真展や定例の勉強会、炭鉱跡の訪問ツアーなどを実施してきました。 そして平成25年度には、より多くの方々に「志免鉱業所」を知ってもらおうと町との協働事業で「炭鉱かるた」を製作。かるた大会も実施。子どもから大人まで参加し、炭鉱の歴史に触れる機会となりました。
令和元年12月には、竪坑櫓の国重文指定10周年記念イベントを開催し、手作りの紙芝居のお披露目と小学生による竪坑櫓の絵画展を行うなど、炭鉱の歴史を伝える工夫を重ね、活動しています。

団体Facebookページ→旧志免鉱業所の歴史を学ぶ会 | Facebook<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)

旧志免鉱業所の歴史を学ぶ会 [PDFファイル/555KB]

12

NPO法人スペース  de GUN2

子どもたちが自分らしく過ごす居場所づくり

「NPO法人スペース de GUN2では、どんな子どもも親も受け入れます。」と語る代表の百田さん。
子どもたちのホッとできる居場所「リリーフ」、適応指導教室「ぐんぐん」を町からの委託を受け運営しています。
志免町は九州初の「子どもの権利条例」施行の町です。条例の具体化を図り、子どもの居場所づくりを通して、子どもが社会に出ていくきっかけをつかめるようにとスタッフみんなで力を合わせ、日々活動中です。

▶団体ブログ→http://npospegungun.livedoor.blog/<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)​

スペース  de GUN2 [PDFファイル/630KB]
13 神話と歴史を学ぶ会

自ら学び、町の歴史を発信したい!

今までの活動では、志免町内に点在する亀山八幡・王子八幡・岩崎神社などの歴史や伝承を学ぶ勉強会を開催し、実際に志免町ゆかりの神功皇后出産を巡るバスツアーを実施しました。
最近では近隣市町の名所や史跡を訪ねて写真を撮り、団体のFacebookを通じて情報を発信しています。伝承や歴史も一緒に伝え、自分たちの得た知識を発信することで広く歴史を知ってもらえたらと思い活動してます。

▶団体フェイスブックページ→神話と歴史を学ぶ会<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)​

神話と歴史を学ぶ会 [PDFファイル/500KB]
14 みんなの居場所
「いこうや」実行委員会

「ねぇ、一緒にいこうやに行こうや!」

子どもたちに関わるボランティア活動者や、民生児童委員等が集まって、「子どもたちが健やかに成長できるために私たちができることは何か。」を話し合った結果、手作りの食事を通して交流しながら、子どもも年配の方も安心して集うことのできる「みんなの居場所」を作ろう!と活動してきました。

 コロナ禍により一時は活動をフードパントリー(食材提供)に切り替えましたが、少し落ち着いてきたので、R4年4月から本来の居場所活動(異世代交流・子ども食堂)を再開しました。

 「いこうや」は、多くの方々からの善意(グリーンコープの食材提供・赤い羽根共同募金の分配金・ライオンズクラブ等団体の寄付金・個人の賛助金等)で運営しています!

みんなの居場所「いこうや」実行委員会 [PDFファイル/584KB]
15 志免町シニアクラブ連合会

「のばそう健康寿命、担おう地域づくり!」                                   

昭和22年の老人法制定をきっかけに、昭和40年に連合会がスタートしました。最近では、地域を担う一員としてのシニアクラブへの期待は高まっています。
会員数、加入クラブを増やす事は大きな目標ではあるが、地域づくりに高齢者の経験と知識を活かしながら、町民が豊かで、安心して暮せる「まちづくり」に寄与していきたいです。

志免町シニアクラブ連合会 [PDFファイル/557KB]
16 志免町在宅ホスピスボランティア
にじいろ   

ボランティア養成講座も実施!安心です!                                                             

自分の家で最期を迎えたいのは、ご本人や家族が最も安らげる場だから。そして、自分たちの意思を最大限実現できる場所だからです。自分の家は“まさにホーム”なんです。その願いを叶えるために「にじいろ」ができること。ボランティアの活動は、外出時の付き添いや話し相手、家族への傾聴など、日常の生活をお手伝いする予定です。
まずは定例会にぜひご参加下さい!
(毎月第4土曜日13時30分~ まちづくり支援室にて)

志免町在宅ホスピスボランティアにじいろ [PDFファイル/550KB]
17 シメサイ実行委員会

子どもから大人まで笑顔になれる「志免祭」を!                                                          

毎年4月に竪坑櫓のふもと、大正町商店街界隈にて、全国から集めたトップパフォーマーによる質の高い大道芸・アート・芸術文化のフェスティバル「志免祭」を開催しています。
地域を活気づけ、以前の炭鉱町のように再び賑わうようにと集まったメンバーが活動中。住民同士の世代を超えた交流の場を創ると共に、志免町を「志免町には志免祭があるけん!」と町外にアピールできるような祭りを目指して活動していきます。

▶団体ホームページ→https://h732.net/simesai/<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)​

シメサイ実行委員会 [PDFファイル/558KB]
18 特定非営利活動法人       志免地域支え合い互助基金

志免町の“互助”活動を支えたい!                                       

超高齢社会を迎える日本では、今まで以上に地域の中での支え合い=“互助”の力で地域の課題解決に動くことが求められる社会になります。
互助基金では、志免町内で活動に取り組む小さな互助グループやボランティア団体が、活動を継続していくためには、支える仕組みや支援が必要だと考えました。賛助会員(企業・個人)から寄付を集めて原資とし、地域で活動するグループや団体に対し、運営や広報も含めたスタートアップのサポートをしていきます。

▶団体ホームページ→https://shimekikin.org/<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)​

志免地域支え合い互助基金 [PDFファイル/584KB]
19 まちの暮らしを見つめる住民の会

町民の政治への関心をもっと高めていきたい!

まちの暮らしを見つめる住民の会は、令和2年11月に設立されました。令和元年4月実施の選挙において、志免町の投票率は全国平均を大きく下回りました。
政治への関心の薄さの表れに危機感を覚え、住民の声を政治に届ける大切さや、住民が自由に発言し、しっかりと「まちづくり」に関わっていく社会を目指して活動していきます。
まずは、行政の施策が住民の暮らしと結びついていることを意識し、町民として正しく知るために議会や委員会の傍聴を続けています。

 

まちの暮らしを見つめる住民の会 [PDFファイル/501KB]
20 糟屋いのちを大切にする会&エンブリオ糟屋

すべての命が尊重され、守られる社会の実現を !

糟屋いのちを大切にする会&エンブリオ糟屋では、「生命尊重ニュース」や情報誌を通して、おなかの赤ちゃんからすべてのいのちが大切にされるために、「いのちは授かりもの」、「預かりもの」の生命観の啓発し、すべてのいのちが尊重され守られる社会の実現を目指しています。おなかの赤ちゃん応援募金箱の設置や、福岡県内では産みたいけれど迷っている妊婦さんの相談と支援活動を行っています。

糟屋いのちを大切にする会&エンブリオ糟屋 [PDFファイル/532KB]


まちづくり支援室登録団体の情報(2022年11月更新版)を1冊にまとめたものをダウンロードしてご覧いただけます。

 志免町まちづくり支援室登録団体一覧 [PDFファイル/3.98MB]

登録団体のみなさんへ

団体リーフの情報や写真を更新する場合は、まちづくり支援室までお申し出ください。


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