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登録団体一覧

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月30日更新 <外部リンク>

まちづくり支援室 登録団体

志免町まちづくり支援室の登録団体(住民活動団体、NPO、ボランティアグループなど)をご紹介します。

 

※コロナ禍のため、現在活動休止中(登録のみ申請)の団体も含まれています。

志免町まちづくり支援室登録団体一覧

まちづくり支援室スタッフが、登録団体のみなさんに直接取材して編集しています。

番号団体名団体の情報団体基礎情報
01Team前向き

「見る側」から「創る側」へ                                                         住民でできることは、住民自ら取り組むまちづくりを目指して活動しています。8月開催の「しめ夏まつり」は、来場者が4000人を超える町の名物イベントになっています。また11月に行われる「ともにともそうプロジェクト」は志免町との協働で開催しています。常に前向き、プラス思考で、たくさんの人たちと一緒に楽しく活動を進めます。

▶団体Facebookページ→https://ja-jp.facebook.com/teammaemuki/<外部リンク>

Team前向き [PDFファイル/640KB]
02志免子育て支援コミュニティおおきな木

子どもの育ちを支える大人を増やしたい!!

子どもにとって遊ぶことは生きることそのものです。子どもの居場所づくり・遊び場づくりなどで活動経験を積んだ有志が集まり、活動しています。子どもたちが自由な遊びの時間を過ごせるプレーパークの実施を中心に、子どもの育つ環境について、啓発や勉強会も行っています。「子ども支援・子育て支援」の活動を通じて、子どもの育ちを考え、支える大人が町内に増えることを願って活動していきます。

▶団体ブログ→http://blog.livedoor.jp/shimeookinaki/<外部リンク>


志免子育て支援コミュニティおおきな木 [PDFファイル/733KB]
03NPO法人ウェルフェアだんだん

「自分が受けたい」サービスを目指して
「ちょっとだけ手助けをしたら、みなさん自分のやりたいことができる。一人ひとりのやりたいことをサポートしたい。わたしも将来年を取ったら、そんなサービスを受けたい」という思いを実現するために、少人数のデイサービスを運営しています。
一人ひとりに合った支援を通して、理想の介護を目指していきたいと思います。

NPO法人ウェルフェアだんだん [PDFファイル/629KB]
042025年超高齢社会を考える会つながりと広がりを求めて奮闘中
団塊の世代が後期高齢者となる2025年には病院や介護施設に現在と同じ水準を求められない時代が予想されています。
将来に不安を抱えた人たちが増えつつある中で、「知恵によって切り替えていこう」、「住民がつながることにより、課題を乗り越えよう」という趣旨に賛同した有志が、地域を支える仕組みづくりのために共に学び、つながり、行動しています。
2025年超高齢社会を考える会 [PDFファイル/659KB]
05志免町としょかん友の会図書館を応援するボランティア
図書館がオープンした平成2年に「町民が考える図書館づくりを!」を合言葉に今年で30周年。 これまでには、としょかん饅頭の考案や講演会、コンサート、子ども料理教室など多岐にわたる活動を長年おこなってきました。 これからも図書館の応援に繋がる活動であれば、垣根をつくらず、「アイデア次第で何でもできる」をモットーに活動していきます。
志免町としょかん友の会 [PDFファイル/609KB]
06東北・熊本復興を支援する会議員視察をきっかけに
町議の議員視察で被災地に行った際、一般市民も一緒に!という思いから平成25年に第1回目のツアーを企画(宮城県石巻市他・17名参加) 現在は年1回の視察の他、物販による被災地支援や地元への意識付けとして防災意識の向上に結びつけるため、防災講演会の企画・実施などの活動を行っています。
東北・熊本復興を支援する会 [PDFファイル/691KB]
07志免町ボランティア連絡協議会「横の連携」を大切にする
志免町内で各種ボランティア活動を展開している個人や団体などの情報交換や交流による横の連携や、ボランティアの自主的活動の啓発を行っています。
毎月第2火曜日の定例会や「やさしさのつどい」「ボランティア講座」などの開催、志免町社会福祉協議会への事業協力を通して、福祉全般の増進に貢献することを目的として活動しています。
志免町ボランティア連絡協議会 [PDFファイル/611KB]

08

劇団きらきら

「客席からの拍手」が活動の力のみなもとに!
当時「学習障がい児」と診断された娘とその弟も巻き込み結成しました。個性の輝きである演劇では、健常者と障がい者が共に活動することができます。また親はスタッフとして入団するルールから、「劇団」という名の「育児サークル」という側面もあります。 そして団員の子ども達は、客席からいただく温かい拍手を力にイキイキと成長しています。こんな素晴らしい効果のある「演劇活動」。まずはぜひ一度舞台をご覧ください!

劇団きらきら [PDFファイル/653KB]
09公園活用プロジェクトX

子どもたちに伝えたい“ものづくりの魅力”                                    門松づくりなど、ものづくりが主な活動。講座の講師を引き受ける、他団体に協力するなど活動の幅も広がりを見せています。子どもたちに少しでも“昔あそび”の醍醐味を伝えたい!という気持ちが、仲間づくりや熱心な活動に繋がっているようです。 
 手間のかかる準備は、メンバー同士が工具や技術を持ち寄り、関係者の協力をえながら作業。楽しみながら無理のない活動が今後も続いていきます。

 公園活用プロジェクトX [PDFファイル/653KB]
10シャイニングハートしめ

はじめるきっかけは「受診率の低さ」
平成25年11月に行われた文化祭で、健康課のバザーを手伝った際、検診を受けたことがない人たちが意外に多いことにメンバーのひとりが気づき、「何かやれることはないか」と翌年2月に発足。 検診啓発のための講演会やセミナーの企画・実施や受診日を多くの町民に伝えていくため、地域のイベントやショッピングセンターでのPR活動を行っていきます。

令和2年8月には、志免町内の方からご提供いただいた浴衣生地を使い「てぬぐいずきん」を80枚製作し、大牟田市社会福祉協議会を通じて被災地に届けました。できることからコツコツと活動を続けていきます。

シャイニングハートしめ [PDFファイル/705KB]
11旧志免鉱業所の歴史を学ぶ会

志免の歴史に触れる「炭鉱かるた大会」実施                                   平成20年度に町主催で行われた講座「志免鉱業所を学ぶ」の参加者が中心となって発足。これまでに写真展や定例の勉強会、炭鉱跡の訪問ツアーなどを実施してきました。 そして平成25年度には、より多くの方々に「志免鉱業所」を知ってもらおうと町との協働事業で「炭鉱かるた」を製作。かるた大会も実施。子どもから大人まで参加し、炭鉱の歴史に触れる機会となりました。

令和元年12月には、竪坑櫓の国重文指定10周年記念イベントを開催し、手作りの紙芝居のお披露目と小学生による竪坑櫓の絵画展を行うなど、炭鉱の歴史を伝える工夫を重ね、活動しています。

旧志免鉱業所の歴史を学ぶ会 [PDFファイル/682KB]
12志免町まちづくり住民協議会

多岐にわたるまちづくりへのアプローチ
町の第4次総合計画の住民参加メンバーが中心となって、自分たちが関わった計画がどう進められていくか、見届ける必要があるのでは?という思いから平成12年に発足。 定例会や先進地への研修、町長との懇話会などを実施。また、「福祉」「教育」「環境」各部会も活発な活動を続け、まちづくり志民大学や大道芸フェスティバルなどは独立した団体活動へとつながっていった。

志免町まちづくり住民協議会 [PDFファイル/701KB]

13

NPO法人スペース  de GUN2

子どもたちが自分らしく過ごす居場所づくり
「NPO法人スペース de GUN2では、どんな子どもも親も受け入れます。」と語る代表の百田さん。
子どもたちのホッとできる居場所「リリーフ」、適応指導教室「ぐんぐん」を町からの委託を受け運営しています。志免町は九州初の「子どもの権利条例」施行の町です。条例の具体化を図り、子どもの居場所づくりを通して、子どもが社会に出ていくきっかけをつかめるようにとスタッフみんなで力を合わせ、日々活動中です。

▶団体ブログ→http://npospegungun.livedoor.blog/<外部リンク>

NPO法人スペースde GUN2 [PDFファイル/690KB]

14神話と歴史を学ぶ会

自ら学び、町の歴史を発信したい!
現在は志免町内に点在する亀山八幡・王子八幡・岩崎神社などの歴史や伝承を学ぶ勉強会を開催しています。
今後の活動として、神社を活かした賑わいづくり(祭り)と、志免の神社の歴史を町内外に発信することを考えています。
祭りを開催するだけではなく、伝承や歴史も一緒に伝え、自分たちの得た知識を発信することで、志免町の神社などの歴史を広く知ってもらえたらと考えています。

▶団体フェイスブックページ→神話と歴史を学ぶ会<外部リンク>

神話と歴史を学ぶ会 [PDFファイル/623KB]

15志免山友会

大好きな登山で健康づくり・仲間づくり!
登山経験に長けたベテラン山女を中心に、月に1回の山登りを楽しんでいます。主な活動地は九州の山々。宝満山や立花山、九重、福知山、二丈岳などを歩きます。
 また、山には危険がつきもの。山友会では安全に山登りを楽しむための登り方や装備についての勉強会や、救急救命に関する講習会を開いています。
 定年退職後、家に引きこもっていてはもったいない。登山でしか出会えない植物や鳥のさえずり、想像を超える美しい自然の神秘に触れることができますよ! 

志免山友会 [PDFファイル/721KB]
16みんなの居場所「いこうや」実行委員会

みんなが集まり、笑顔で過ごす場所
志免町の子どもたちに大人が温かいまなざしを注ぎ、困った時はいつでもそSOSを出せる環境を作れたらと考え、安心して過ごせるみんなの居場所「いこうや」を作ることになりました。「いこうや」では、子どもだけでなく、お年寄りや地域の大人も一緒に食卓を囲んで楽しいひと時を過ごし、ボランティアさんも料理や工作など得意な事を活かして活動しています。

あかちゃんから、幼児、小・中・高・大学生の皆さん、働き世代の方、中高年の方など幅広い世代…どなたでも気軽に来て、ごはんを食べたり、遊んだり、和やかに過ごす居場所づくりをしています。名前の「いこうや」は「一緒に行こうや」と誘い合わせてたくさんの方が足を運んでくれる場所になってほしいと思いを込めて名付けました。

月に2回、多くの方からの善意(寄付、賛助金、ボランティアなど)により活動を続けています!

みんなの居場所「いこうや」実行委員会 [PDFファイル/641KB]
17志免町シニアクラブ連合会

「のばそう健康寿命、担おう地域づくり!」                                   昭和22年の老人法制定をきっかけに、昭和40年に連合会がスタートしました。最近では、地域を担う一員としてのシニアクラブへの期待は高まっています。会員数、加入クラブを増やす事は大きな目標ではあるが、地域づくりに高齢者の経験と知識を活かしながら、町民が豊かで、安心して暮せる「まちづくり」に寄与していきたいです。

志免町シニアクラブ連合会 [PDFファイル/643KB]
18志免町在宅ホスピスボランティア にじいろ

ボランティア養成講座も実施!安心です!                                                             自分の家で最期を迎えたいのは、ご本人や家族が最も安らげる場だから。そして、自分たちの意思を最大限実現できる場所だからです。自分の家は“まさにホーム”なんです。その願いを叶えるために「にじいろ」ができること。ボランティアの活動は、外出時の付き添いや話し相手、家族への傾聴など、日常の生活をお手伝いする予定です。まずは定例会にぜひご参加下さい!(毎月第4土曜日13時30分~ まちづくり支援室にて)

志免町在宅ホスピスボランティアにじいろ [PDFファイル/660KB]
19シメサイ実行委員会

子どもから大人まで笑顔になれる「志免祭」を!                                                          毎年4月に竪坑櫓のふもと、大正町商店街界隈にて、全国から集めたトップパフォーマーによる質の高い大道芸・アート・芸術文化のフェスティバル「志免祭」を開催しています。地域を活気づけ、以前の炭鉱町のように再び賑わうようにと集まったメンバーが活動中。住民同士の世代を超えた交流の場を創ると共に、志免町を「志免町には志免祭があるけん!」と町外にアピールできるような祭りを目指して活動していきます。

シメサイ実行委員会 [PDFファイル/686KB]
20特定非営利活動法人 志免地域支え合い互助基金

志免町の“互助”活動を支えたい!                                       超高齢社会を迎える日本では、今まで以上に地域の中での支え合い=“互助”の力で地域の課題解決に動くことが求められる社会になります。互助基金では、志免町内で活動に取り組む小さな互助グループやボランティア団体が、活動を継続していくためには、支える仕組みや支援が必要だと考えました。賛助会員(企業・個人)から寄付を集めて原資とし、地域で活動するグループや団体に対し、運営や広報も含めたスタートアップのサポートをしていきます。

▶団体ホームページ→https://shimekikin.jimdofree.com/<外部リンク>

特定非営利活動法人志免地域支え合い互助基金 [PDFファイル/723KB]
21NPO法人とねりこ

課題解決に向け、より踏み込んだ中間支援へ                                   NPO法人とねりこは、令和2~4年度の志免町まちづくり支援室の運営業務を受託している団体です。支援室の運営を通して、NPO・ボランティア団体、行政、企業、町内会といった多様な主体の参加と協力を促し、複雑化する地域課題の解決に向け、より踏み込んだ中間支援を展開していきたいと考えています。

その他、福祉や環境分野の団体のパートナーとして、これまでに培った組織運営のノウハウを活用し、一緒に事業に取り組んでいます。

▶団体ホームページ→https://toneriko.org/<外部リンク>

NPO法人とねりこ [PDFファイル/661KB]


まちづくり支援室登録団体の情報(2020年6月更新版)を1冊にまとめたものをダウンロードしてご覧いただけます。

  志免町まちづくり支援室登録団体一覧 [PDFファイル/4.07MB]
 

登録団体のみなさんへ

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