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登録団体一覧

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年6月30日更新 <外部リンク>

まちづくり支援室 登録団体

志免町まちづくり支援室の登録団体(住民活動団体、NPO、ボランティアグループなど)をご紹介します。

志免町まちづくり支援室登録団体一覧

登録団体一覧は、まちづくり支援室スタッフが登録団体のみなさんに直接取材して編集しています。
団体リーフ欄のPDFファイルをクリックすると、団体の基礎情報をまとめた資料をご覧いただけます。

番号 団体名 団体の情報 団体リーフ
01 Team前向き

「見る側」から「創る側」へ

住民でできることは、住民自ら取り組むまちづくりを目指して活動しています。
8月開催の「しめ夏まつり」は、来場者が4000人を超える町の名物イベントになっています。
また11月に行われる「ともにともそうプロジェクト」は志免町との協働で開催しています。
常に前向き、プラス思考で、たくさんの人たちと一緒に楽しく活動を進めます。

団体Facebookページ<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)

Team前向き [PDFファイル/487KB]
02

志免子育て支援コミュニティ
おおきな木

子どもの育ちを支える大人を増やしたい!!

子どもにとって遊ぶことは生きることそのものです。
子どもの居場所づくり・遊び場づくりなどで活動経験を積んだ有志が集まり、活動しています。
子どもたちが自由な遊びの時間を過ごせるプレーパークの実施を中心に、子どもの育つ環境について、啓発や勉強会も行っています。
「子ども支援・子育て支援」の活動を通じて、子どもの育ちを考え、支える大人が町内に増えることを願って活動していきます。

団体ブログ<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)​

おおきな木 [PDFファイル/608KB]
03 NPO法人
ウエルフェアだんだん

「自分が受けたい」サービスを目指して

ちょっとだけ手助けをしたら、みなさん自分のやりたいことができる。一人ひとりのやりたいことをサポートしたい。わたしも将来年を取ったら、そんなサービスを受けたい。
この思いを実現するために、一人ひとりに合った支援を通して、理想の介護を目指し、2022年まで少人数のデイサービスを運営してきました。

ウエルフェアだんだん [PDFファイル/563KB]
04 2025年超高齢社会を考える会

つながりと広がりを求めて奮闘中

団塊の世代が後期高齢者となる2025年には病院や介護施設に現在と同じ水準を求められない時代が予想されています。
将来に不安を抱えた人たちが増えつつある中で、「知恵によって切り替えていこう」「住民がつながることにより、課題を乗り越えよう」という趣旨に賛同した有志が、地域を支える仕組みづくりのために共に学び、つながり、行動しています。

2025年超高齢社会を考える会 [PDFファイル/497KB]
05 志免町としょかん友の会

図書館を応援するボランティア

図書館がオープンした平成2年に「町民が考える図書館づくりを!」を合言葉に活動を続けてきました。
これまでには、としょかん饅頭の考案や講演会、コンサート、子ども料理教室などを企画し、多岐にわたる活動を長年おこなってきました。
これからも図書館の応援に繋がる活動であれば、垣根をつくらず、「アイデア次第で何でもできる」をモットーに活動していきます。

志免町としょかん友の会 [PDFファイル/508KB]
06 志免町東北・熊本復興を支援する会

議員視察をきっかけに

町議の議員視察で被災地に行った際、一般市民も一緒に!という思いから平成25年に第1回目のツアーを企画(宮城県石巻市他・17名参加)。
現在は年1回の視察の他、物販による被災地支援や地元への意識付けとして防災意識の向上に結びつけるため、防災講演会の企画・実施などの活動を行っています。
平成30年10月には、九州北部豪雨被災地の東峰村を「復興応援ツアー」で訪れ仮設住宅で現地の方と交流会を実施しました。

東北・熊本復興を支援する会 [PDFファイル/557KB]
07 志免町ボランティア連絡協議会

「横の連携」を大切にする

志免町内で各種ボランティア活動を展開している個人や団体などの情報交換や交流による横の連携や、ボランティアの自主的活動の啓発を行っています。
毎月第2火曜日の定例会や「やさしさのつどい」「ボランティア講座」などの開催、志免町社会福祉協議会への事業協力を通して、福祉全般の増進に貢献することを目的として活動しています。

志免町ボランティア連絡協議会 [PDFファイル/522KB]

08

障がいのある子もない子も共に演劇を!
劇団きらきら

「客席からの拍手」が活動の力のみなもとに!

当時「学習障がい児」と診断された娘とその弟も巻き込み結成しました。
個性の輝きである演劇では、健常者と障がい者が共に活動することができます。
また親はスタッフとして入団するルールから、「劇団」という名の「育児サークル」という側面もあります。
そして団員の子ども達は、客席からいただく温かい拍手を力にイキイキと成長しています。
こんな素晴らしい効果のある「演劇活動」。まずはぜひ一度舞台をご覧ください!

団体ホームページ<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)

劇団きらきら [PDFファイル/553KB]
09 公園活用プロジェクトX

子どもたちに伝えたい“ものづくりの魅力

門松づくりなど、ものづくりが主な活動。
講座の講師を引き受ける、他団体に協力するなど活動の幅も広がりを見せています。
子どもたちに少しでも“昔あそび”の醍醐味を伝えたい!という気持ちが、仲間づくりや熱心な活動に繋がっているようです。 
手間のかかる準備は、メンバー同士が工具や技術を持ち寄り、関係者の協力をえながら作業。
楽しみながら無理のない活動が今後も続いていきます。

公園活用プロジェクトX [PDFファイル/526KB]
10 シャイニングハートしめ

はじめるきっかけは「受診率の低さ」

平成25年11月に行われた文化祭で、健康課のバザーを手伝った際、検診を受けたことがない人たちが意外に多いことにメンバーのひとりが気づき、「何かやれることはないか」と翌年2月に発足。
検診啓発のための講演会やセミナーの企画・実施や受診日を多くの町民に伝えていくため、地域のイベントやショッピングセンターでのPR活動を行っていきます。
令和2年8月には、志免町内の方からご提供いただいた浴衣生地を使い「てぬぐいずきん」を80枚製作し、大牟田市社会福祉協議会を通じて被災地に届けました。
できることからコツコツと活動を続けていきます。

シャイニングハートしめ [PDFファイル/548KB]

11

NPO法人
スペース de GUN2

子どもたちが自分らしく過ごす居場所づくり

「NPO法人スペース de GUN2では、どんな子どもも親も受け入れます」と語る代表の百田さん。
子どもたちのホッとできる居場所「リリーフ」、適応指導教室「ぐんぐん」を町からの委託を受け運営しています。
志免町は九州初の「子どもの権利条例」施行の町です。
条例の具体化を図り、子どもの居場所づくりを通して、子どもが社会に出ていくきっかけをつかめるようにとスタッフみんなで力を合わせ、日々活動中です。

団体ブログ<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)​

スペース de GUN2 [PDFファイル/606KB]
12 志免町歴史探検サークル

自ら学び、町の歴史を発信したい!

自ら学び、町の歴史を発信したいと思います。
神話をはじめとする神社の歴史を学ぶ事から発足した集まりでしたが、対象を歴史全般に広げて古代から中世、近代にかけての志免町とその周辺の歴史を学ぶ活動をしています。

団体フェイスブックページ<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)​

志免町歴史探検サークル [PDFファイル/596KB]
13 みんなの居場所
「いこうや」実行委員会

「ねぇ、一緒にいこうやに行こうや!」

子どもたちに関わるボランティア活動者や、民生児童委員等が集まって、「子どもたちが健やかに成長できるために私たちができることは何か。」を話し合った結果、手作りの食事を通して交流しながら、子どもも年配の方も安心して集うことのできる「みんなの居場所」を作ろう!と活動してきました。
コロナ禍により一時は活動をフードパントリー(食材提供)に切り替えましたが、少し落ち着いてきたので、R4年4月から本来の居場所活動(異世代交流・子ども食堂)を再開しました。
「いこうや」は、多くの方々からの善意(グリーンコープの食材提供・赤い羽根共同募金の分配金・ライオンズクラブ等団体の寄付金・個人の賛助金等)で運営しています!

「いこうや」実行委員会 [PDFファイル/596KB]
14 志免町シニアクラブ連合会

「のばそう健康寿命、担おう地域づくり!」

昭和22年の老人法制定をきっかけに、昭和40年に連合会がスタートしました。
最近では、地域を担う一員としてのシニアクラブへの期待は高まっています。
会員数、加入クラブを増やす事は大きな目標ではあるが、地域づくりに高齢者の経験と知識を活かしながら、町民が豊かで、安心して暮せる「まちづくり」に寄与していきたいです。

志免町シニアクラブ連合会 [PDFファイル/574KB]
15 志免町在宅ホスピスボランティア
にじいろ

ボランティア養成講座も実施!安心です!

自分の家で最期を迎えたいのは、ご本人や家族が最も安らげる場だから。
そして、自分たちの意思を最大限実現できる場所だからです。
自分の家は“まさにホーム”なんです。
その願いを叶えるために「にじいろ」ができること。
ボランティアの活動は、外出時の付き添いや話し相手、家族への傾聴など、日常の生活をお手伝いする予定です。
まずは定例会にぜひご参加下さい!
(毎月第4土曜日13時30分~ まちづくり支援室にて)

にじいろ [PDFファイル/561KB]
16 シメサイ実行委員会

子どもから大人まで笑顔になれる「志免祭」を!

全国から人気のパフォーマーたちがたくさんやってくる、大道芸・アート・芸術文化のフェスティバル「志免祭(シメサイ)を開催しています。
今年は6月にシーメイトグラウンドで4年ぶりの屋外開催が実現しました!
地域を活気づけ、以前の炭鉱町のように再び賑わうようにと集まったメンバーが活動中。住民同士の世代を超えた交流の場を創ると共に、志免町を「志免町には志免祭があるけん!」と町外にアピールできるような祭りを目指して活動していきます。

団体ホームページ<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)​

シメサイ実行委員会 [PDFファイル/578KB]
17 特定非営利活動法人
志免地域支え合い互助基金

志免町の“互助”活動を支えたい!

超高齢社会を迎える日本では、今まで以上に地域の中での支え合い=“互助”の力で地域の課題解決に動くことが求められる社会になります。
互助基金では、志免町内で活動に取り組む小さな互助グループやボランティア団体が、活動を継続していくためには、支える仕組みや支援が必要だと考えました。
賛助会員(企業・個人)から寄付を集めて原資とし、地域で活動するグループや団体に対し、運営や広報も含めたスタートアップのサポートをしていきます。

団体ホームページ<外部リンク>(新しいウインドウで開きます)​

志免地域支え合い互助基金 [PDFファイル/510KB]
18 まちの暮らしを見つめる住民の会

町民の政治への関心をもっと高めていきたい!

まちの暮らしを見つめる住民の会は、令和2年11月に設立されました。
令和元年4月実施の選挙において、志免町の投票率は全国平均を大きく下回りました。
政治への関心の薄さの表れに危機感を覚え、住民の声を政治に届ける大切さや、住民が自由に発言し、しっかりと「まちづくり」に関わっていく社会を目指して活動していきます。
まずは、行政の施策が住民の暮らしと結びついていることを意識し、町民として正しく知るために議会や委員会の傍聴を続けています。

 

まちの暮らしを見つめる住民の会 [PDFファイル/513KB]
19 糟屋いのちを大切にする会
&エンブリオ糟屋

すべての命が尊重され、守られる社会の実現を !

糟屋いのちを大切にする会&エンブリオ糟屋では、「生命尊重ニュース」や情報誌を通して、おなかの赤ちゃんからすべてのいのちが大切にされるために、「いのちは授かりもの」「預かりもの」の生命観の啓発し、すべてのいのちが尊重され守られる社会の実現を目指しています。
おなかの赤ちゃん応援募金箱の設置や、福岡県内では産みたいけれど迷っている妊婦さんの相談と支援活動を行っています。

糟屋いのちを大切にする会 &エンブリオ糟屋 [PDFファイル/519KB]
20 しめ歴史の会

志免の歴史を学び、歴史を学ぶ楽しさ大切さを伝えたい!

しめ歴史の会は、令和4年12月に設立されました。毎月の勉強会や研修を行い、旧志免鉱業所や志免町の歴史を学ぶ活動をしています。また、毎年行われる「志免町炭鉱かるた大会」の実施協力や旧志免鉱業所竪坑櫓の出張講座を行い、子どもから大人までより多くの方に炭鉱の歴史に触れてもらい、歴史を学ぶ楽しさ大切さを広く伝えていくための活動も行っています。

しめ歴史の会 [PDFファイル/456KB]
21 NPO法人とねりこ

課題解決に向け、より踏み込んだ中間支援へ

NPO法人とねりこは、令和2年度~志免町まちづくり支援室の運営業務を受託している団体です。
志免町の他、福岡県、佐賀県、長崎県などで事業を展開しています。
志免町では、まちづくり支援室の運営を通して、NPO・ボランティア団体、行政、企業、町内会といった多様な主体の参加と協力を促し、複雑化する地域課題の解決に向け、より踏み込んだ中間支援を展開していきたいと考えています。

NPO法人とねりこ [PDFファイル/524KB]


まちづくり支援室登録団体の情報(2023年6月更新版)を1冊にまとめたものをご覧いただけます。

志免町まちづくり支援室登録団体一覧 [PDFファイル/1.8MB]

登録団体のみなさんへ

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