3月のうたは「うぐいす」で、町立保育園の保育士が牛乳パックで作った可愛いうぐいすが子どもたちのところへ“ひゅ〜っ”と飛んでくる楽しい演出からスタートしました。
今月の講師は志免町の読み聞かせボランティアグループの「ねっこぼっこ」さんです。
大型絵本「あっぷっぷ」「あぶくたった」の読み聞かせでは、ページがめくられるたびに子どもたちから「わあ!」と声があがり、絵本の世界にぐっと引き込まれている様子でした。

読み聞かせの後には、人形がみんなにごあいさつ。子どもたちは嬉しそうに手を伸ばしてタッチしたり、そっと抱きしめたりして、温かいふれあいの時間となりました。
「ぐりとぐら」の人形劇もあり、優しい物語に笑顔があふれ、ほっこりとしたひとときが流れました。

春の訪れを感じながら、親子でゆったりと過ごせる温かい時間となりましたね。
アンケートには
・絵本を劇にして読んでもらえて楽しかった。
・心温まる会でした。
・沢山のお話と親子遊びができて楽しかった。
・ぐりとぐらの人形劇がとてもかわいかった。
などの声がありました。
次回は、4月9日(木曜日)大政由美子先生による「親子であそぼう」です。
たくさんのご参加お待ちしております。