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大雨及び台風第30号への警戒について

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年10月23日更新 <外部リンク>

10月25日から26日にかけて、前線の活動の程度や台風第30号の動向によっては、警報級の大雨となる可能性があり福岡管区気象台では注意を呼び掛けています。
今後、気象台が発表する早期注意情報や警報・注意報などの気象情報を確認し、自分の命、大切な人の命を守るため、早めの対策をお願いします。 

1.事前の備え

・風が強くなる前に台風への備えを終わらせてください。
・庭やベランダなどを点検し、飛散のおそれがあるものは、屋内へ移動するか固定してください。
・風が強いときは、窓ガラスから離れてください。​

2.情報の収集

・気象庁ホームページ、テレビ、ラジオなどから、最新の気象情報をご確認ください。

関連情報:リアルタイムの気象情報・志免町の防災情報(ハザードマップ)など

3.早めの避難

・テレビやラジオなどで流れる気象情報に十分に注意し、避難指示がなくても、 周囲の状況から見て危険と判断した場合は、早めに自主的に避難してください。
・高齢者等避難(警戒レベル3)が発令された時は、高齢者や障がいのある人など避難に時間のかかる方やその支援者の方は、避難場所や安全な親戚・知人宅などへ速やかに避難してください。
・避難指示(警戒レベル4)が発令された時は、危険な場所から全員避難してください。

関連情報:防災気象情報と警戒レベルとの対応

4.不要不急の外出の自粛

・雨や風が強まってからの外出は、控えてください。
・川や水路、側溝などの危険な場所には近づかないでください。  

5.屋外作業の自粛

・屋根の補強などの作業中に強風で転落した事例があるようです。 風が強い中での屋外作業は控えてください。

6.低い土地の浸水に注意

・低い土地では雨水の流入などによって危険な状況になることがありますので、周囲の状況に十分注意を払ってください。

関連情報:レベル5大雨特別警報が発表されたときにとるべき行動

7.普段との様子の違い(前兆現象)に注意

土砂災害では、雨が降り続いているのに川などの水位が低下する、山鳴りがする、小石がバラバラ落ちてくるというように、普段とは違った前兆現象が見られることがあります。
普段の様子との違いには十分注意してください。

その他

志免町防災気象情報システムにおいて、一部機能停止しております。

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