災害対策基本法改正に伴い、地方公共団体の長は、防災に必要な物資の備蓄状況を毎年1回公表することになりました。
町では、要配慮者、女性、こども、アレルギーをお持ちの方など多様なニーズに配慮し、災害時の避難所運営に必要となる食料や生活用品、資器材などを志免町防災備蓄倉庫や町立小中学校などに備蓄しています。主な備蓄品目・数量については、以下のとおりです。
町の備蓄状況(令和8年6月1日現在) [PDFファイル/494KB]
※備蓄数量の考え方は、福岡県が平成24年3月に実施した「地震に関する防災アセスメント調査報告書」に基づき、志免町に最も影響を及ぼすと考えられる警固断層南東部中央下部を震源とする地震が発生した場合の想定最大避難者数(187名)などを参考にしていますが、令和7年9月にその報告書が更新されたため、備蓄数量の考え方について見直しを進めております。
大規模災害に備えて、賞味期限が短い食料や保管が困難な大型資器材など、大量備蓄が困難な物資や避難生活が長期化することで必要となる物資について、民間企業から提供を受けるために災害時応援協定を締結しています。
いざという時のために、家庭において避難生活に必要な物資を、最低でも3日分は備蓄しておきましょう。
非常用持出品や備蓄品は、志免町防災ハザードマップに参考を掲載していますのでご確認ください。
福岡県防災ホームページ「災害に備える」<外部リンク>
家庭での備えを従業員などへ普及啓発していただくとともに、従業員や顧客等が災害によって帰宅できないなどにより、一定期間滞在する場合に備えて3日分以上の食料や飲料水、資機材等の備蓄を確保しておきましょう。
参考 企業防災のページ(内閣府防災担当)<外部リンク>