志免町を含む福岡都市圏の水道水の約3分の1を賄っている筑後川水系ダムの貯水率が、小雨の影響により、低下しています。(9月25日現在25.3%)
町では、令和8年9月9日に「志免町渇水対策本部」を設置し、水道水の安定供給に向けて取り組んでいますが、今後更に状況が悪化し、ダムの貯水率の回復が見込まれない場合は、断水となる可能性があります。
生活・医療・防火等に必要な水を確保するため、より一層の節水にご協力をお願いします。
水源情報<外部リンク>(福岡地区水道企業団ホームページへ)

出典:福岡地区水道企業団ホームページ 筑後川水系ダム貯水量のグラフ
全体的な水の使用量を抑制することを目的としており、水道の圧力を弱めることで、蛇口から出る水の勢いが弱くなります。
令和8年9月18日(金曜日)~当面の間
容器にためてしばらく置くと濁りがとれる場合は、水に空気が混ざったことが原因です。使用しても問題ありません。
減圧給水のバルブ操作により、水道管内のさびなどが水に混ざって出ることがあります。飲用や洗濯などには使用しないでください。
水資源の確保と渇水対策の一環として、シーメイトの湯の利用を停止します。
令和8年10月3日(土曜日)~当面の間

・シャワーより「湯はり」にする
・お湯を入れすぎない
・シャワーはこまめに使用する(シャワー1分間使用で約10L使用)
・お風呂の残り湯は洗濯、ふき掃除、散水に活用する
・蛇口はこまめに開け閉めする
・ため洗いをする
・油汚れのひどいものは紙などでふき取る
・まとめ洗いをする
・ためすすぎを中心にする
・お風呂の残り湯を利用する
・流すのは使用後の1回にする
・大小レバーの使い分けをする(およそ大8L、小2L使用(メーカーによる違いあり))
・水をためて顔を洗う
・蛇口はこまめに開け閉めする
・歯磨き中は蛇口を閉める(流しっ放しの場合約6L使用)
・コップを使って口をゆすぐ
・お風呂の残り湯を利用する
・バケツでくんだ水を使う(ホースで水をかけっ放しにしない)
・お風呂の残り湯や雨水を利用する
※水量は福岡地区水道企業団や国土交通省の情報を元に載せています。
※節水は健康・衛生を損なわない範囲とし、熱中症や感染症対策等には十分ご注意ください。