(カウンター前大きな円形テーブル)
おめでたいお正月。
紅白餅や紅白かまぼこ、紅白の水引など、紅色と白色の組み合わせはおめでたい気持ちになりますね。
紅白は人の誕生から終わりまで、人生そのものを表現する意味があり、お祝いの色として使われてきました。
今年は、図書館にも紅色と白色の本を集めたコーナーを用意しています!
ぜひ見に来てくださいね。



右側の丸テーブルには「若い人に贈る読書のすすめ」で紹介された本を置いています。
こちらもぜひお楽しみください!

(入館して右側の検索機手前)
自分の思いを伝えるのは、難しいかったり、恥ずかしかったり・・・。
なかなか上手く伝えられないことってありますよね。
そんなときに、贈り物で思いを伝えてみませんか?
このコーナーでは、お菓子作りやラッピングの工夫などが載った本を集めています。
ぜひご活用ください。

(文庫本コーナー付近の柱のウラ)
笑う門には福来る。
「門(かど)」は「家」「家族」「家庭」「一族」などを意味し、
笑いの絶えない家には自然と幸福が訪れること、を意味します。
みなさんが笑顔になれるよう、笑える本や幸せな気持ちになる本を集めています。
このコーナーの本を読んで、新年も明るく笑って過ごしましょう!


(おはなしの部屋の前のテーブル)
今年の干支はうま年です。
馬が力強く走る姿を見ると、なんだか元気が湧いてきますよね。
うま年は「前へ進む」「挑戦する」年とも言われます。
元気な馬たちの登場する本を読んで、今年1年も頑張りましょう!




(おはなしの部屋の前のテーブル)
長野ヒデ子さんは、愛媛県生まれの絵本作家です。
代表作には「とうさんかあさん」や「おかあさんがおかあさんになった日」などがあります。
やさしい絵と言葉たちに、読む人の心も惹きつけられます。
ぜひ親子で、心温まる時間をお過ごしください。

◆入館前に、必ず手指消毒または手洗いをしてください。
◆発熱等、風邪の症状がある場合は入館をご遠慮ください。
ホームページにて最新情報をご確認ください。