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子どもの権利相談室(スキッズ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月1日更新 <外部リンク>

子どもの権利相談室 「スキッズ(SK²S)」

「スキッズ(SK²S)」とは、子どもの権利相談室の愛称です。
町民の皆様から、名称を応募し決定したものです。
この愛称は、「し」めまち「こ」どもの「け」んり「そ」うだんしつ、の頭文字のアルファベットを組み合わせて考えられたとのこと。
「好き」「キッズ(子ども)」という意味にもとることができ、親しみやすいという理由で選ばれました。

こういうこと、ないかな?

・悲しい
・どうせわかってくれない
・やる気が出ない
・たたかれた
・話をきいてもらえない
・さみしい
・不安…
・いじめられた
・イライラする
・ムカつく
・いやなことをされた

そんなときは、「スキッズ(子どもの権利相談室)」におしえて!
スキッズでは、子どもの権利救済委員や相談員が相談に応じます。
みんなからのいろんな相談をきいて、どうすればみんなが自分らしく過ごせるのか、わたしたちも一緒にかんがえます。
子どものことであれば、子どもも大人も相談できます。電話でも直接相談室に来られてもOk!
ひみつは守ります。

あいている日

火曜日・木曜日13時00分から19時00分まで
土曜日10時00分から17時00分まで
祝日、年末年始はおやすみです

電話番号

0120-928-379(相談無料)
(上記の番号でかからない場合は092-935-1750

場所

総合福祉施設(シーメイト)内 1階

スキッズの入口  

子どもの権利救済委員ってなに?

○志免町子どもの権利条例第18条に規定される相談・救済機関です。
○安心して相談できるように、町、学校や保育園などの子どもが利用する施設、地域の団体などのどれにも属さない、
 独立した第3者機関です。
○町、学校、保育園などの子どもが利用する施設、地域の団体なども相談することができます。
○相談を受け、権利侵害をした側とされた側がどのような形で関係を回復していくのが最もよいかを考え、
 子どもの救済や回復のために助言や支援をし、必要に応じて調査、調整、勧告、是正要請を行います。

平成31年4月から

子どもの権利救済委員子どもの権利救済委員子どもの権利救済委員
圓入 智仁(えんにゅう・ともひと)調 優子(しらべ・ゆうこ)柳 優香(やなぎ・ゆか)
中村学圓大学准教授臨床心理士六本松中央法律事務所 弁護士

施設の中はどうなってるの?

 スキッズの中にはリラックスできる畳のスペースや、ゆっくり相談できるソファーコーナーがあります。

スキッズの外観 スキッズの内部にはたたみスペースもあります スキッズ内部にはソファーでゆっくり相談できるスペースがあります

 

子どもの権利相談室の場所の図