集中豪雨(梅雨)や台風による洪水などが起きやすい6月から10月は「出水期」と呼ばれ、特に災害への注意が必要です。
平成29年の九州北部豪雨以降、福岡県では5年連続で大雨特別警報が発令されました。
ここ数年、志免町で大きな災害は発生しておりませんが、平成15年、21年には大雨による災害が発生しています。
梅雨前線や線状降水帯、台風などによる災害はいつ起こるかわかりません。いざという時に備えて、災害時の避難行動や情報収集の方法を確認し、家族でも事前に話し合っておきましょう。
防災の基本は自助・共助(地域の防災力)です。自分の身は自分で守る「自助」を防災の基本的考えとし、お互いに助け合う「共助」で地域を守ることに取り組めるよう、日頃から災害に備えておきましょう。
令和8年3月に更新した防災ハザードマップには、過去の災害記録や日頃の備え、防災情報などを掲載しています。
また、地震・洪水・高潮・土砂災害などの災害リスクについて、危険な場所や避難経路、避難所をいざというときにすぐ確認できるようマップ化しています。
災害リスクや避難経路、避難所などを家族などで確認し、日頃から災害に備えましょう。

防災情報は、新聞・TV・ラジオ・防災アプリ・ネットニュースなど様々な媒体から情報が発信されます。
○防災行政無線
防災行政無線を使って町民の皆さんへ災害情報をいち早く正確にお知らせします。
放送内容は、電話(050-5530-1491)や町のホームページ(防災行政無線の放送内容)でも確認できます。
○dボタン広報誌
KBC九州朝日放送(地上デジタル1チャンネル)のdボタンで志免町の防災情報を確認できます。
○ふくおかけん防災ナビ・まもるくん<外部リンク>
福岡県の防災アプリです。登録した住所地の防災情報や避難所の開設状況などを確認できます。
○志免町公式LINE
日頃はハザードマップや気象情報を、災害時にはタイムリーな避難所開設情報や混雑情報を確認できます。
ぜひLINEから友だち登録を!
また、次の防災情報の取得も可能です。有事に備え、ご確認・ご登録をお願いします。
○気象庁の防災情報・気象情報<外部リンク>
気象庁が発表する防災・気象情報を確認できます。
○福岡県防災ホームページ<外部リンク>
災害・避難情報や、災害の備えなどを確認できます。
○志免町防災気象情報システム<外部リンク>
宇美川の水位や三郡山の雨量などが確認できます。
河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報等は、これまで警戒レベルとの対応が複雑でわかりにくくなっていましたが、5月29日から運用される防災気象情報<外部リンク>により、避難情報の5段階の警戒レベルに対応し、避難の判断をしやすくなります。
例えば、これまでの大雨警報は、「レベル3大雨警報」という名称に変更になり、レベルの数字と一緒に情報が伝えられます。レベル4やレベル3の情報が発表された場合には、気象庁ホームページのキキクルや宇美川の水位などが確認できる志免町防災気象情報システムの情報を確認し、早めの避難を心がけてください。

※洪水や大雨、土砂災害、高潮などの災害が発生するおそれがあるときは、それぞれの状況に応じて避難できるよう5段階の警戒レベルに応じた避難行動をとりましょう。
※気象庁等が発表する「警戒レベル相当情報」は危険度の目安を示すもので、町が発令する「警戒レベル3高齢者等避難」や「警戒レベル4避難指示」などの避難情報とは異なります。
町から避難情報が発令されていなくてもキキクル<外部リンク>や志免町防災気象情報システム<外部リンク>などでご自宅などの災害危険度や宇美川の水位などを確認し、不安を感じる場合には、安全な親戚宅や知人宅へ自主的に避難してください。
※町の指定避難所へ避難することだけが避難ではありません。川や崖などから少しでも離れた場所や、近くの頑丈な建物の上層階に避難するなど、自らの判断でその時点で最善の安全確保行動をとることが重要です。
梅雨時期の集中豪雨や大雨による浸水被害に備え、土のうを準備しております。
町内のご自宅などで浸水の備えとして必要な人などはご連絡ください。
※お渡しする土のうは持ち帰っていただき、不要となった場合は廃棄してください
※土のうをお渡しする場所は、ご連絡いただいた方に案内いたします
○期間 6月1日(月曜日)から6月30日(火曜日)※土日祝日を除く
○時間 9時から16時 ※11時45分から13時を除く
志免町役場2階 生活安全課 安全安心係
電話(092-935-1181)