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教育目標

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月26日更新 <外部リンク>

調和のとれた豊かな心をもち、成長の喜びを分かち合う子どもの育成

めざす子ども像

『自他の夢・目標・願いを大切にし、よりよい学びや生き方を創り出す子ども』

【知育】
○自ら問いや課題をもち、粘り強く追究する子ども
○自分の考えをもち、ともに高め合う子ども
○学び方(方法や手順)・学習規律・学習習慣が身についた子ども

【徳育】
○他者の思いや願いに共感し、応答できる子ども
○思いやりや人間関係スキルが身についた子ども
○規範意識や公共のルールやマナーを身につけた子ども

【体育】
○友だちと楽しく遊び、身体を鍛える子ども
○清掃活動や委員会活動で責任を果たす子ども
○心や身体の発達、病気やけがの予防や原因を理解し、対応できる子ども

本年度の重点目標

学習や集団の中で自己実現できる子どもの育成
- 子どもの学校適応を促す授業・学年・学級・学校体制づくり -

目指す学校像

○ 教育環境の整った明るく、美しく、安全な学校
 ・ 教育活動や子どもの成長が見える教室環境や校舎
 ・ 明るい挨拶や元気な歌声に満ち、清掃が行き届いた学校
 ・ 施設や遊具の安全管理がいきとどいた学校
○ 喜び・感動・達成感ある教育活動に溢れる学校
 ・ 教師も子どももやる気に満ちた学校
 ・ 相手を尊重した言葉づかいや応答がある学校
○ 保護者や地域ともに成長し、信頼される開かれた学校
 ・ 地域素材(ひと・こと・もの)の教材化に努力する学校
 ・ 保護者や地域の願いを大切にし、パートナーシップを大切にする学校

経営方針

(1) 個や集団の目標・願い・可能性を把握し、最大限に伸ばす。(個と集団の確立)
(2) 子ども相互がよさを認め合い、ともに学び合う力を高める。(協同学習の充実)
(3) 基礎・基本の内容の習得と、その活用力を高める。(授業改善と充実)
(4) 教師の授業力と学級経営力の向上を高める研修の充実を図る。(実践的な研修)
(5) 地域素材の教材化に努め、生活や体験に基づく教育を行う。(体験学習の重視)
(6) 全教育活動で、人権教育、道徳教育の充実に努める。(豊かな心・生き方の育成)
(7) 子どもの授業や生活でのつまずきを把握し、きめ細やかな指導や教育を行う。
 (教育相談・特別支援教育の推進)
(8) 不登校・いじめ・学級の荒れ・体罰への予防や早期対応に努める。
 (児童や保護者への教育相談の充実、生徒指導・教育相談体制の見直し)
(9) 同僚性の機能の発揮による教育活動の充実と、若年教師育成の充実を図る。
 (メンタリングによる指導)本年度の学校経営の基本方針