使用済み注射針などは医療機関や薬局へ返却してください
印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月22日更新
近年、糖尿病に用いるインスリン注射や減量・美容目的などで使用する「自己注射」が普及していますが、使用済み注射針は町で処理することができません。しかし、家庭用ごみ袋(プラマーク用など)に使用済み注射針を入れ、廃棄されることが増えています。
注射針を家庭ごみとして廃棄されると、ごみ収集時に作業員がけがをするなどの事故が起こるおそれや、感染症を引き起こす可能性があります。(過去にごみ収集作業員がけがをする針刺事故も発生しております。)
安全で適切な処理にご協力ください。
使用済み注射針などの処理方法
使用済みの注射針(ペン型も含む)などは、次の方法で処理してください。
- 病院や診療所などから交付されたものは、交付された医療機関へ返却してください。
- 薬局などから交付されたものは、交付された薬局へ返却してください。
- この他、感染の恐れが有るものについては、医療機関・薬局等に相談してください。
詳しくは「在宅医療廃棄物の出し方」でご確認ください。