在宅医療廃棄物の出し方
印刷用ページを表示する 掲載日:2020年1月30日更新
最近は、家庭から出される「在宅医療廃棄物」も多くなっています。
在宅医療廃棄物の中には、注射針や点滴針など、誤った方法で廃棄すると感染症を引き起こす可能性の有るものも含まれており、これらについては町で処理することができません。
在宅医療廃棄物を出す時は、必ず以下のことに注意して出してください。
ご協力いただきますよう宜しくお願いいたします。
在宅医療廃棄物とは?
- 医師や看護師等が訪問して行う訪問診療または訪問看護等により発生した医療廃棄物
- 医師の指導管理に基づき、患者自らが医療行為を行う在宅医療により発生した医療廃棄物
在宅医療廃棄物の出し方
- 注射針や点滴針など鋭利なものは、支給(購入)された医療機関または薬局に返却してください。
- 血液などが付着した感染の恐れがあるものは、医療機関または薬局に返却してください。
- 上記以外の感染性が無いもので、プラマークの表示があっても「プラマークの付いたごみ」ではなく「燃やせるごみ」で出してください。
- びんや缶は、中身を使い切り「空きかん・空きびん」で出してください。
※ 感染性が無くても医療機関等から回収の指示があったものは、医療機関へ返却してください。
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具体例 |
品目 |
出す場所 |
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注射針 |
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・ペン型自己注射針 |
医療機関(支給された病院、診療所、薬局)へ返却してください。 |
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注射筒 |
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・使い捨てペン型インスリン注入器 ・栄養剤注入器 など |
「燃やせるごみ」 |
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バッグ類 |
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・輸液 ・畜尿 ・Capd ・栄養剤バック など |
「燃やせるごみ」 |
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チューブ類 |
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・輸液ライン(針部以外) など |
「燃やせるごみ」 |
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布・紙類 |
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・紙おむつ ・脱脂綿 ・ガーゼ など |
「燃やせるごみ」 ※使用済み紙おむつは汚物を取り除いて出してください。 ※血液が付着した感染の恐れのあるものは、医療機関へ返却してください。 |
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空きかん |
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・消毒液の空きびん ・点滴ボトル など |
「空きかん・空きびん」 |













