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子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症予防)接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月3日更新 <外部リンク>

子宮頸がん予防ワクチンとは、どんなワクチンですか

ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症を防ぐワクチンです。ヒトパピローマウイルスは、性経験のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスで、子宮頸がんを始め、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。

子宮頸がん予防ワクチン定期接種を検討されている方へ

子宮頸がん予防ワクチンは、小学校6年~高校1年相当の女子を対象に、定期接種が行われています。定期予防接種の対象で接種を検討している方は、下記のリーフレットをよく読んで、予防接種の有効性とリスクを十分に理解したうえで接種をしましょう。

厚生労働省リーフレット「小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ」(概要版)<外部リンク>

厚生労働省リーフレット「小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ」(詳細版)<外部リンク>

厚生労働省リーフレット「HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ」<外部リンク>

厚生労働省リーフレット「HPVワクチンの接種に当たって 医療従事者の方へ」<外部リンク>

 

◎定期予防接種が受けられる医療機関はこちら

◎子宮頸がん予防ワクチンの接種間隔はこちら

子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状の相談について

子宮頸がん予防ワクチンを受けた後に副反応(注射した部分の痛み、腫れ、赤みなど)がでることがあります。まれに、呼吸困難、じんましんなどを症状とする重いアレルギー(アナフィラキシー)が起こることがあります。
ワクチン接種後の症状に関するご相談は、下記の相談窓口をご利用下さい。

 厚生労働省 相談窓口

電話番号:03-5276-9337
受付時間:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時(ただし、土曜・日曜・祝日・年末年始除く)

子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状のため医療機関を受診したいとき

子宮頸がん予防ワクチンを接種した方とそのご家族に対して、相談及び適切な医療を提供するための協力医療機関が選定・公表されています。

厚生労働省:ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関について<外部リンク>


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