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令和元年度学校関係者評価

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年3月9日更新 <外部リンク>

令和元年度学校関係者評価委員会の結果について

 

 本校では、学校の教育活動を評価し、改善を図っていくことで、より教育効果を高めるため、保護者、地域住民などにより構成された委員会が、学校の教育活動の観察や意見交換等を行う「学校関係者評価委員会」を年3回実施しています。
 そこで、委員からいただいた主な質問や意見を公表します。

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第1回:令和元年6月22日 【学校経営構想等の説明】

○ 先生達が、よく子ども達一人一人を見て回って、遅れがちな子どもに声をかけたり指導したりしていると思う。

○ いくつかのクラスで、担任とは別の先生が、子ども達の指導に当たっていたが、少人数指導は普段どのようにしているのか。
  → 456年生では、算数の時間に算数が苦手な子どもや遅れがちな子どもを別室に取り出して指導している。

○ 少人数指導をする場合、保護者の了解は取っているのか。いじめの原因になって不登校につながったりはしないのか。
  → 年度初めに保護者にはお手紙を出して了解を得ている。児童本人も納得の上で参加しており、決して強制しているわけではない。最近では、算数の少人数指導は当たり前になってきており、いじめや不登校の原因になっているとは思わない。

○ 学校だけにすべてを任せるのではなく、学校だけではわからないこともあるのだから、地域と学校で協力・共同しなくてはいけないと思う。

○ 各学級の学力低位層を上げていく取組に力を入れてほしいと思った。

 

第2回:令和元年9月13日 【全国学力・学習状況調査結果の説明】

○ 大規模校にもかかわらず、先生方が共通理解のもと学習指導に取り組もうとしていることが伝わってくる。

○ 学力が低位の子どもたちに対して、少人数指導を行うなどきめ細やかな指導が行われ、その効果が出ていることがわかる。

○ 学力向上策が、「学力向上プラン」をもとに評価、改善を重ねながら取り組まれていることがわかり、PDCAサイクルに則って行われ、効果的である。

 

第3回:令和2年2月20日 【自己評価結果の説明】

○ 自己評価の成果と課題を読ませていただくと、「学年」でという言葉が多く見られる。学年で教育活動に取り組んでいることが伝わってくる。また、学年で相談や指導が行われていることがわかり、学年で教員を育てていることが伝わってくる。

○ 不登校に特化したプロジェクトを立ち上げようとしていることは素晴らしいと思う。3年後、5年後を見越して少しずつでも成果が出るように、継続した取組としてほしい。

○  不登校の子どもが多いことが心配だ。遅れて登校している子どももよく見かけるが、今の時代不審者と思われるため、声をかけていいものかどうか迷う。いじめが原因で不登校になっている子どもはいるのか。
  → いじめが原因で不登校になっている児童はいない。いじめが発生した場合は、個別にその都度解消できるように指導・支援を行っている。