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旧志免鉱業所竪坑櫓の修理工事について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月16日更新 <外部リンク>

 

平成30年9月から始まった修理は、修理方針を「部分修理」としています。

それは、適切な補修により劣化の進行を抑制し、コンクリートを健全な状態に戻し、 竪坑櫓の崩壊を防ぐことを目的とします。

ここでは竪坑櫓の修理工事についての経過を報告していきます。

 

工事の経過

足場

工事は1階から始め、順次上階へと足場を組み立てていきます。

コンクリートはつり 

さびた鉄筋は部分的に切断して、新しい鉄筋を溶接します。

足場内部

浮いているコンクリートは、補修するために電動ドリルではつり取ります(1階内部)

防錆剤塗布

古い鉄筋は表面に生じているさびを落とし、将来のさびを抑える薬材を塗布します。

モルタル塗布

コンクリートの欠けた部分コテでモルタルを埋めていきます。


 

4

機械で鉄筋のさびをおとしているところです。

3

ぬけた床を補修しているところです。あちこちにこうした場所があります。

1

上部まで足場が設置されています。

2

外部をかこんだメッシュシートに掲げられているイメージシート。

竪坑櫓の姿は見えなくなりましたが、内部では保存のための補修が進められています。

 

 

 

 

 

 

 


工事概要

リーフレット [PDFファイル/667KB]

 

 

 


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