先日の西日本新聞社編集部の方からの学びに引き続き、新聞づくりのためにデザインづくりについて、西日本工業大学デザイン学部の准教授である浜地孝史様が講師としてお越しくださりました。支え合い新聞社の鷹尾様からは、公助・自助・共助についての説明があり、「今、この共助のデザインが重要」との話がありました。新聞社の子どもたちは、「共助とは・・・?」と考えながら、デザインづくりについて学びました。浜地孝史様からは、「デザインは、思いつきや勘で作るものではなく、テーマを明確にして、調査したり、幅広く情報収集したりして、深く知識を得ることが大事である。」といった話がありました。
新聞社の子どもたちに与えられたテーマは、「志免をより良い町に必要な共助は何か考える」でした。今から・・・、ここから・・・、みんなで知恵をだしあい、創造的に作成していきます。大人も、子どもも、いろいろな立場から地域の未来を考えながら知恵をだしあう光景がここにあります。「地域の未来は明るい!」そう思わせてくれます。