放課後に、NPO法人志免地域支え合い互助基金の支え合い新聞社の活動がありました。今日は、西日本新聞社の2名の編集部の方が講師としてお越しくださりました。支え合い新聞社の鷹尾様、吉村様が、こうした機会をつくってくださいました。講師の野口様からは、新聞の書き方として記事をまとめる際には5W1Hが重要であり、紙面の見出しやリードを工夫すること、そして、何よりも読者の信用が大事であるということを学んでいました。また、西日本新聞は、1877年に薩摩士族が西郷隆盛を擁して挙兵した「西南戦争」の戦況を伝えるために創刊された「筑紫新聞」が源流であることを知りました。支え合い新聞社の子どもから一番印象に残っている取材について尋ねられた野口様は、「被害者家族への取材がとても辛かったです。」とおっしゃられ、飛行機事故で娘を亡くしたご家族への取材についてお話してくださりました。
また、最後に、今回の活動の様子を一緒に来校されていた記者の方が、号外として新聞記事にしてくださりました。リアルタイムな記事に、子どもたちも感動していました。添付していますのでご覧ください。