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前期前半終了

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年7月17日更新 <外部リンク>

みんなが幸せになる行為とは…?

 前期前半が終了し、明日から夏休みが始まります。全校集会では、校長先生の話、中体連の表彰がありました。校長先生の話では、「みんなが幸せになる行為」について考えました。日本サッカー協会が、2004年度から12歳以下の大会で導入し、「してはいけない行為」だけでなく、「してほしい行為」を子どもの頃から教える目的でつくられた「グリーンカード」。フェアプレーや思いやりのある行動をした選手やチームを称賛するために提示される緑色のカード。「みんなが幸せになる行為」、志免中学校グリーンカードに込めた願いです。優しさ、思いやり、他にもみんなが幸せになる行為は、まだまだ、たくさんあるはずです。 

 最後に、地域活動推進員 吉村さんから、全校生徒に「なぜ、自分がこうした活動をしているのか?」「支える側、支えられる側とは…?」といったことを地域活動をされている者としての思いを話していただきました。「人と人がつながるとは…?」と私たち職員も生徒と一緒に考えながら聞いていました。最後に、吉村さん&生成AIが作詞作曲した「つながる手 ~志免のまちで~」をみんなで聴きました。中学生という多感な時期を過ごす生徒の心に響いていました。それぞれがそれぞれの思いを抱えながら…。涙を流す生徒も…。職員の心にも…。夏休み、今から…ここから…、いい始まりとなりました。夏休み、それぞれの場所で、「してほしい行為」とは何かと考えながら、自分の為、何かや誰かの為に、豊かな体験を積んでほしいと願っています。

「つながる手 ~志免のまちで~」(作詞作曲 吉村さん&生成AI) YouTubeにて配信中

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