3月24日(火)に修了式と離退任式を行いました。修了式では、学年代表生徒から1年間の振り返りと次年度に向けた決意について話しました。離退任式では、離退任される先生方から、志免中学校生徒への愛情にあふれた多くのメッセージをいただきました。今は、さみしい気持ちでいっぱいですが、先生方のメッセージを胸に、生徒は、次年度に向けて頑張ってくれることと思います。離任される先生から生徒へいただいたお話を紹介します。
あれもしたい、これもしたいと思いながらも、あっという間に四季が過ぎ去ってしまいました。唯一形が見えてきたのは、中庭の青空図書館です。部活動の皆さんや先生方、PTA役員の方々、そして何より1年4組の掃除当番の生徒のみんなのおかげで、今、芝生が根付き始めています。近いうちに、生徒の皆さんが、芝生に腰かけて、四季の変化を感じながら、本を読んだり、勉強したり、ボーっとしたりする志免中の「憩いの場」になったら嬉しいなと願っています。さあ、また、新しい四季がめぐってきます。人に接するときは春のような温かい心で、仕事をするときは夏のような燃える心で、物事を考えるときは秋のような澄んだ心で、そして、己を振り返るときは冬のような厳しい心で・・・。
