後期後半開始の日、全校集会がありました。校長先生から、日本で昔から言い伝えられてきた諺「馬には乗ってみよ 人には添うてみよ」を通して、直接体験することの価値についての話がありました。実際に馬に乗れば、馬に乗って走ることの難しさや楽しさがわかるように、自分で体験することでしか味わえない学びがある、そう伝えているように思います。人とのつながりも同様で、一緒に行動し、対話を重ねれば、相手の考えや人柄がわかり、表情やしぐさから思いを察することができます。共に時間を過ごし、喜びや困難を体験しながら、人とのつながりをつくることに価値がある、そう伝えているように思います。子どもたちには、知識にとどまらず、直接体験することを通して学びとることのできる「知恵」を身につけていってほしいと願っています。全校集会終了後は、それぞれの学年で新年スタートの取組をしていました。生徒が主体となって話をしたり、教師がこれから3ヶ月の目標について話をしたり、いい感じのスタートでした。
生徒、職員で、納得いくまで、知恵をだしあい、やっていきます。そして、3月に全校生徒みんなで、この1年間をふりかえり、笑顔で春を迎えたいと思います。頑張れ 志免中!
