満開の桜が、令和2年度新しい時代を迎えてのはじめての新入生を待ちわびています。校庭にたたずみ、志免西小学校146回入学式で子ども達を見守ってきた向学の象徴たる像(二宮尊徳像)も147回目の入学生が訪れ、伝統ある志免西小学校の校庭に元気な声が響き渡るのを待っています。
本来ならば、沢山の保護者の皆さん、地域の皆さんに見守られ、めでたい入学式を迎えるはこびであったのですが、このたびの非常事態をうけ、体育館での式典が難しい状況になっております。
子ども達にとっては二度とない小学校の入学式です。志免西小学校の職員にとっても一期一会、このような時だからこそ、出会いを大切にしたいと考えております。そこで、4月10日金曜日には、個別対応による入学式を準備しております。
入学の手続きだけでなく、新担任との顔合わせや、教科書配布、新1年生で使う教室の紹介なども予定しております。新一年生の教室や桜の花咲く校門では、ランドセルを背負って記念撮影をしていただくこともできます。
このような状況です。可能な限り新一年生の皆さんにもご来校いただければ幸いです。
ご来校の際は、感染症拡大を防ぐため、マスクの着用などご配慮をお願いします。また、公共の交通機関のご使用は避けていただきますようにお願いします。運動場の一部を駐車場として開放しますが、事故等の責任は負いかねますので、駐車される場合はご注意ください。万一、発熱や体調を崩された場合は登校をご遠慮ください。