秋晴れの爽やかな空の下、稲刈りを行いました。子どもたちは、春に農区長さんにお借りした田んぼに植えた稲が大きく成長し、黄金色の穂をたわわに実らせた様子に驚きながら、一株一株丁寧に刈り取っていました。
地域の方々に教えていただきながら作業を進める中で、稲の重みや収穫の喜びを実感するとともに、お米づくりに携わる人々の努力や工夫について学ぶことができました。
また、刈り取った稲がもみとなって集められていく様子を見学し、子どもたちは収穫の重みや喜びを実感していました。自分たちが関わった稲作の成果を目の当たりにすることで、米づくりへの感謝の気持ちをもつことができました。
私たちが毎日当たり前のようにいただいているお米は、多くの人々の手と自然の恵みに支えられていることを改めて感じる貴重な機会となりました。今回の体験で得た学びや感謝の気持ちを、これからの生活にも生かしてほしいと思います。
実り豊かな秋の一日となりました。子どもたちを温かく見守り、ご指導いただいた地域の皆様に心より感謝申し上げます。