創立50周年を記念し、記念樹の植樹とタイムカプセルの埋設を行いました。式典では、子ども実行委員の子どもたちが司会進行を務め、節目の行事を立派に進めてくれました。
記念樹として植えたのは、春になると美しい花を咲かせる枝垂桜です。子どもたちや教職員、地域の皆様とともに歩んできた学校の歴史を見守りながら、これからも成長を続けていくことを願い、植樹を行いました。
また、タイムカプセルには、各学級で作成した寄せ書きや思い出写真集を収めました。子どもたちの今の思いや学校生活の様子が詰まった大切な記録です。このタイムカプセルが開かれるのは、50年後の創立100周年記念のとき。未来の子どもたちへ、現在の思いをつなぐ贈り物となりました。
当日は、植樹やタイムカプセル埋設に参加していない子どもたちも、教室のモニターを通してその様子を見守りました。全校で創立50周年の喜びを分かち合い、学校の歴史と未来について思いを巡らせる貴重な機会となりました。
最後には参加者全員で記念撮影を行い、創立50周年の思い出を写真に残しました。枝垂桜の成長とともに、この日の思い出も末永く語り継がれていくことでしょう。