8月28日、夏休み明けの全校朝会を行い、第2ステージがスタートしました。
朝会では、校長から熊本地震の学びをもとに、子どもたちへ3つの大切な話をしました。
〇日頃から備えをしておくこと
〇優しい心を育てること
〇日頃の当たり前に感謝すること
校長は最後に、「これらのことを大切にしながら、一人一人が自分の目標に向かって充実した第2ステージを過ごしてほしい」と子どもたちに呼びかけました。
また、6年生の代表児童が、第2ステージで頑張りたいことを発表しました。「地域へも挨拶の輪を広げること」「黙働掃除を続けること」「1年生のお世話を進んで行うこと」「自分から行動すること」など、最高学年としての決意が力強く語られました。
今日の朝会では、とても静かに集合し、最後までしっかりと話を聴くことができました。夏休み明けの1日目とは思えないほど落ち着いた姿で、第2ステージへの意欲が感じられる素晴らしいスタートとなりました。
これからも、一人一人が目標をもち、友達と協力しながら充実した学校生活を送ることができるよう、教育活動の充実を図っていきたいと思います。