日頃より町の安全な環境づくりにご尽力いただき、誠にありがとうございます。
志免町御手洗1-1-1付近の信号のない横断歩道におきまして、横断歩道(歩行者横断)を示すポールをご設置いただき、心より感謝申し上げます。
しかしながら、実際に現地を通行(徒歩および車の運転)してみて判明した課題について、再度ご相談をさせていただきたくご連絡いたしました。
1. 現状の課題(効果と視認性について)
・ポールを設置していただいたものの、ドライバーの目線から見るとやや認知しづらく、自身で車を運転して通る際も気づきにくいのが現状です。
・車の速度によっては見落とされやすく、以前として保護者や子どもが立っていても一時停止せずに通過してしまう車両が多く見受けられます。
2. 追加の安全対策(ご提案・お願い)
ポールの設置に加えて、より遠方からでも直感的に危険が伝わるよう、以下の追加対策をご検討いただけないでしょうか。
・路面へのカラー塗装(グリーンベルトや「歩行者優先」等の路面表示)
・ポールよりもドライバーの視界(路面)に入りやすいため、減速効果が高いと感じております。
・目線の高さに合わせた大型の注意喚起看板の設置
・警察(粕屋警察署)への見守り・取り締まりの協力要請
せっかく対策をしていただいた場所で痛ましい事故が起きてしまわないよう、より実効性の高い安全対策について、再度ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
(令和8年7月28日投稿)
(令和8年8月10日回答)