消防団活動に関して要望があります。
特に、操法大会前後等において「決起大会」等の名目で飲酒を伴う集まりが行われておりますが、以下の観点から見直しを強く求めます。
またこれまでの大会時期に同様の集まりが行われてきた経緯があることから、今回も同様の状況が繰り返されることを懸念しております。
・飲酒と消防活動は本来、両立しないものであり、安全管理上の観点からも不適切です
・参加が半ば慣例化・強制化し、家庭への負担やハラスメントの温床となっています(だからなり手が不足するのでは?)
・騒音等により周辺住民への影響が生じています
・公的性格を有する組織として、現代に適合していないこと(時代錯誤です)
地域防災を担う重要な組織であるからこそ、活動の透明性と適正性が求められると考えます。飲酒を伴う慣行については速やかに見直し、必要に応じて明確な指針を示していただきたいです。
あわせて、本件について消防団分団長および消防主任への周知徹底をお願いいたします。
ご対応のほど、よろしくお願いいたします。
(令和8年4月22日投稿)
投稿いただいた内容について、回答いたします。
操法大会前後等において「決起大会」等については、大会後に慰労会を行う分団があることは承知しております。しかし、参加については慣例化・強制化はしておらず、参加可能な者のみで行っていることを確認しております。
ご意見いただいた内容は全国的にも消防団の課題となっているものであり、志免町消防団、事務局としても団員の処遇改善を行っています。
本内容を消防団本部、分団長間で周知徹底し、今後もさらに地域に根差した消防団となるべく活動してまいります。
引き続き、志免町へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
(令和8年4月30日回答)