いのちを守る住宅用火災警報器設置していますか?点検していますか?
住宅用火災警報器の効果
令和2年から令和5年の火災報告によると、住宅用火災警報器が設置されている場合は死者数は半減し、焼損面積は60%減少、損害額も50%減少しています。住宅用火災警報器を設置すると、火災の被害を少なくできます。
住宅用火災警報器の点検・交換
いざという時に頼れる住宅用火災警報器、大切なのが点検と交換です。
点検は定期的に行ってください。点検方法は、点検ボタンを押すまたは点検ひもを引っ張るなどして行ってください。作動確認をしても警報器に反応がない場合や、火災警報以外の警報が鳴った場合は本体の故障か電池切れです。警報器の本体を交換しましょう。
交換の目安は10年です。設置してから10年を経過した場合は警報器本体を交換しましょう。
◎ 令和8年度全国統一防火標語
「火の確認 いい日を支える いい習慣」