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志免町の都市計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月26日更新 <外部リンク>

都市計画について

都市計画に関するさまざまな業務を行っています。
 
『都市計画』とは、都市の健全な発展と秩序ある整備を図るための土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業に関する計画のことです。都市計画は、農林漁業との健全な調和を図りつつ、健康で文化的な都市生活及び機能的な都市活動を確保すべきこと、並びにそのためには適正な制限のもとに土地の合理的な利用が図られるべきことを基本理念としています

市街化区域、市街化調整区域(線引き)に関すること

都市計画の適用を受ける範囲を都市計画区域といい、志免町では町の面積869ha全体を都市計画区域として指定しています。
都市計画区域内は、既に市街地を形成している区域や計画的に市街化を図るべき区域である『市街化区域』(702ha)と、市街化を抑制する『市街化調整区域』(167ha)とに区分されています。(いわゆる線引き)

用途地域に関すること

都市計画区域内の土地利用を定める地域地区の基本となる用途地域は、良好な市街地環境の形成を図るため、住居・商業・工業などを適正に配置する枠組みであり、建築基準法と相まって建築物の用途や容積率、建ぺい率、高さなどを規制・誘導するものです。
用途地域には、その目的に応じて12種類あり志免町では9種類を定めています。

志免町の都市計画用途地域図 閲覧

都市計画の決定に関すること

都市計画とは、まちづくりのための土地利用と、道路や公園などの都市施設の整備に関する計画のことです。これらの計画実現のために、土地利用の制限など各種規制・誘導が行われ、秩序あるまちづくりに大きな役割を果たしています。