日本では、毎年様々な自然災害が発生しています。これからの時期は、特に大雨による洪水、暴風による災害が
起こりやすくなります。災害発生後は、住宅の修理や補修に関するトラブルが増えてきます。起こりうるトラブルを事前に知って、消費者トラブルに合わないように注意しましょう。
〈相談事例1〉
台風で傷んだ屋根を見た事業者から「今、直さなければ大変なことになる」と不安をあおられ、屋根修理工事を契約した。工事が一向に完了しない。
〈相談事例2〉
外壁の修理工事を依頼した事業者から、解体工事を勧められ契約したが、見積額よりかなり高い工事費になった。
〈相談事例3〉
訪問してきた事業者に「台風で雨どいが壊れている、保険金で修理できる」と言われ保険の申請サポート契約をしたら、高額なサポート料を請求された。
〈相談事例4〉
賃貸住宅が床上浸水したが、管理会社に天災は補償できないと言われた。
おかしいなと思ったら、すぐにかすや中南部広域消費生活センターへご相談ください。