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自然災害後の住宅修理トラブルに注意!

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年6月1日更新 <外部リンク>

自然災害後の住宅修理トラブルに注意!

日本では、毎年様々な自然災害が発生しています。これからの時期は、特に大雨による洪水、暴風による災害がshizennsaigai起こりやすくなります。災害発生後は、住宅の修理や補修に関するトラブルが増えてきます。起こりうるトラブルを事前に知って、消費者トラブルに合わないように注意しましょう。

相談事例

〈相談事例1〉

台風で傷んだ屋根を見た事業者から「今、直さなければ大変なことになる」と不安をあおられ、屋根修理工事を契約した。工事が一向に完了しない。

〈相談事例2〉

外壁の修理工事を依頼した事業者から、解体工事を勧められ契約したが、見積額よりかなり高い工事費になった。waruigyousya

〈相談事例3〉

訪問してきた事業者に「台風で雨どいが壊れている、保険金で修理できる」と言われ保険の申請サポート契約をしたら、高額なサポート料を請求された。

〈相談事例4〉

賃貸住宅が床上浸水したが、管理会社に天災は補償できないと言われた。

アドバイス

  1. 不安をあおる勧誘を受けた場合は、その場では契約せず、複数の事業者から見積もりを取って比較検討しましょう。
  2. 契約前に、工期や費用を十分確認しましょう。
  3. 「保険を使って自己負担なく修理できる」「申請サポートをする」と勧誘されたら注意しましょう。家の損傷の直接の原因が災害ではない場合、保険金請求の対象にはなりません。また、保険金請求がご自身でできますので、事業者のサポートは不要です。
  4. 訪問販売や電話勧誘販売で契約した場合でも、クーリング・オフができます。(契約によってはできない場合があります)
  5. 賃貸住宅では、契約内容や物件に問題が生じた場合の補償等について、契約時に確認しておきましょう。また、加入している損害保険でどこまで補てんできるのか、事前に調べておくことも大事です。

おかしいなと思ったら、すぐにかすや中南部広域消費生活センターへご相談ください。