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電気・ガスの契約トラブルにご注意を!

印刷用ページを表示する 掲載日:2026年8月1日更新 <外部リンク>

電気・ガスの契約トラブルにご注意を!

電気やガスの小売りがそれぞれ全面的に自由化され、電気・ガス会社や料金メニューを自由に選べるようになりました。

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その一方で、電話勧誘や訪問販売をきっかけとした電気・ガスの契約切り替えに関するトラブルが増えています。

相談事例

〈相談事例1〉

管理会社から委託されたという事業者から電話があり、「電気料金が安くなるから契約先を変えないか」と言われ了承した。dennwakannyuuしかし後日請求された金額が以前に比べて高額で納得できない。管理会社は委託したことはないとの回答で、事業者の説明は事実ではなかった。解約したい。

〈相談事例2〉

引越ししたばかりのマンションに事業者がやってきて、「電気料金が安くなるのでこのマンションの住人全員が契約した」との話の流れで検針票のお客様番号や住所を伝えた。後日書類が送られてきて、見ると契約をしたことになっていた。管理会社に確認したところ住民全員は契約していないと言われた。取り消してほしい。

〈相談事例3〉

自宅にガス機器の点検に来ると電話があり承諾した。契約しているガス会社に確認したところ、連絡はしていないと言われた。新たなガス契約を勧められそうで心配である。どのように対処したらいいか。

アドバイス

  1. 大手電力会社やガス会社を名乗って、契約の切り替えを勧誘するケースがみられます。新たに契約する会社名や、連絡先はしっかり確認してください。
  2. 検針票の起債情報は慎重に取り扱いましょう。契約する気がなければ氏名、住所、顧客番号等を安易に伝えてはいけません。
  3. 「必ず安くなる」「今より○%お得になる」などと勧誘を受けたにもかかわらず、実際には料金が高くなったという事例が発生しています。通常、料金には基本料金のほかに、原燃料費や市場価格に応じた調整費が含まれており、これらは原燃料価格によって大きく変わることがあります。
  4. 電話や訪問で勧誘を受け、電気やガスの契約の切り替えをした場合、所定の契約書面を受け取った日から8日以内であれば、原則としてクーリング・オフができます。

困ったときは、かすや中南部広域消費生活センターにご相談ください。