令和7年度水道事業会計決算(概要)
▼給水状況
令和7年度末の給水人口は46,055人で、前年度より99人減少し、年間配水量は4,098千立方メートルでした。
▼建設状況
主な建設工事は、水道施設工事として、土生山浄水場の通信回線更新工事などを行いました。また、配水管布設替工事9件、(工事延長2,786m)を行いました。
▼財政状況
料金などの収益から経費を差し引いた収益的収支は、5,956万円の純利益となり、留保資金として蓄えられます。施設の建設や整備によって生じる資本的収支の不足額は、これまでの企業活動により蓄えられた過年度損益勘定留保資金、減債積立金や消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補てんしました。
| 区分 | 収入(A) | 支出(B) | 差引(A-B) |
| 収益的収支(消費税除く) |
10億1,344万円 |
9億5,388万円 |
5,956万円 |
| 資本的収支(消費税含む) |
0円 |
4億7,604万円 |
▲4億7,604万円 |
令和7年度 水道事業会計決算書 [PDFファイル/637KB]
令和7年度下水道事業会計決算(概要)
▼処理状況
令和7年度末の水洗化人口は44,860人で、前年度より18人減少し、年間有収水量は3,991千立方メートルでした。
▼建設状況
主な建設工事は、吉原地区下水道築造工事や向ヶ丘二丁目地内下水道管布設工事、社会資本総合整備事業として、下水道用マンホール鉄蓋取替(御手洗、別府及び志免地区)工事を行いました。
▼財政状況
使用料などの収益から経費を差し引いた収益的収支は、1億1,118万円の純利益となり、留保資金として蓄えられます。施設の建設や整備によって生じる資本的収支の不足額は、これまでの企業活動により蓄えられた過年度損益勘定留保資金、減債積立金や消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補てんしました。
| 区分 | 収入(A) | 支出(B) | 差引(A-B) |
| 収益的収支(消費税除く) |
10億9,270万円 |
9億8,152万円 |
1億1,118万円 |
| 資本的収支(消費税含む) |
6億1,428万円 |
8億918万円 |
▲1億9,490万円 |