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平成29年度【前期】協働のまちづくりに関する助成金交付決定

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月25日更新 <外部リンク>

 協働のまちづくりに関する2つの助成制度について、住民団体からご応募いただきました。
 ご応募いただいた内容について、平成29年3月23日に開催した判定委員会で審査を行いましたので、その結果についてお知らせします。

1 住民活動団体育成支援助成金

 住民活動団体育成支援助成金は、自主的・主体的に住民活動を始めた初期段階の住民団体を対象に、団体の環境整備や活動を支援することで、団体を育成し町内における住民活動の活性化を目指したものです。
 1団体から応募があり、判定委員会における書類審査の結果、下記のとおり決定しました。

 

 団体名事業名・活動内容審査結果

1

神話と歴史を学ぶ会

【事業名】
町の歴史発信事業

【活動内容】
町内にある神社の成り立ちをまとめたマップの作成・配布や、町に関連する神話について講師を招いておはなし会の開催などを行い、地域住民に神話や歴史を知ってもらう。

【判定委員からの付帯意見】
神社が関係することで、宗教的な活動と誤解されないよう、十分注意し、まちづくり支援室や行政等と協力しながら進めていくこと。貴団体が発信した町の歴史についての魅力が広がり、ふるさと意識の向上につながることを期待する。

交付決定

審査項目

提案された活動内容について「公益性」「自主性」「期待効果」「実現性」「継続性」の観点から、判定委員会で審査しました。

2 協働事業提案制度

 協働事業提案制度は、自主的・主体的に活動を行う「住民団体」と「行政」とが、お互いの強み・長所を生かし、対等な立場で町の課題解決のために実施する協働事業を提案できる制度で、住民団体が自由に課題を設定しそれを協働で解決する方法を提案する「住民提案型協働事業」と、町の施策における課題を行政から示しその解決方法を住民団体から募集する「行政提案型協働事業」の2つの区分があります。
 今回は、「行政提案型協働事業」について1団体から申請があり、判定委員会における書類審査および団体からのプレゼンテーションによる審査の結果、下記のとおり決定しました。

 

事業名

区分

団体名
(担当課)

審査結果

事業概要・判定委員会からの付帯意見

1

認知症カフェが志免の各地域にできたらいいな!事業

行政提案型

NPO法人ウエルフェアだんだん(福祉課)

採択

【事業概要】
地域住民に対して、認知症についての知識とスキルを身につけ、地域での情報共有の場を設けることで、人材育成を行う。その人材が、認知症になっても本人や家族が安心して過ごせる場である認知症カフェを、町の各地に開設することを目的として、以下の活動に取り組む。

・勉強会開催
・情報交換と助言
・「つどい場づくり」についての講演会開催

【判定委員会からの付帯意見】
社会的ニーズが高い事業であり、町外からの視察や、テレビ取材など、徐々に広がりの兆しがある点で評価できる。2年目の取り組みとして、広報等の具体的な対策を立てて解決しながら、引き続き居場所づくりを担える人材育成という目的に向かって行政と協働し、邁進されることを期待する。
 

審査項目

提案された協働事業について、「公益性」「協働性」「期待効果」「実現性」「継続性」の5項目について、1項目5点満点で判定委員会における審査を行い、合計点数の平均が15点以上のものを採択としています。