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町内会活動紹介(第5回)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月17日更新 <外部リンク>
昭和38年、志免町に誕生した町内会。
現在、その数は30町内会となり様々な活動をされています。
そこで、各町内会の魅力ある活動を紹介していきます。

東区町内会

志免町のシンボル「竪坑櫓」のお膝元、東区町内会は平成元年に、北区、中央区、志免1の三つの町内会が合併し発足しました。

さまざまな行事に取り組んでいますが、高齢者を対象にしたミニデイサービスやいきいきサロンでは、花見・グラウンドゴルフ大会・ひなまつり等を行い、七夕会・餅つき大会など、季節ごとの行事は子どもと高齢者の世代間交流の場となっています。

また平成15年からアンビシャス広場を開設し、木曜日には「ピンポン」、土曜日には外国人講師を招いて「英語で遊ぼう!」を行い、子どもたちの居場所作り、想い出作りに取り組み、毎年成人式には子どもたちの集合写真を撮っています。

他に、ふれあい夏まつり・クリスマスイルミネーション・門松作り・どんど焼きなど、地域に根ざした行事は役員だけでなく住民みんなの参加により行い、小学生の朝の登校見守り、たすけてボタン(防犯ベル)や防災倉庫の設置、高齢者の見守り会議など、誰もが安心して暮らせる町内会作りにも力を入れています。

これからも「子どもから高齢者まで、一人一人の顔が見える東区町内会」をモットーに、笑顔あふれる町内会づくりを目指していきます。

東区町内会の敬老行事風景 東区町内会の門松