人権の花運動が今年も始まりました
人権の花運動とは、児童が相互に協力しながら花を育てることで、協力することの大切や、相手に対する思いやりの心を学習し、生命の尊さを実感する中で、人権尊重思想をはぐくむことを目的に行っています。
鑑賞会(7月)
4月に植えたひまわりの鑑賞会を7月2日に東小学校と南小学校で、7月14日に中央小学校と西小学校で行いました。
当日は、人権擁護委員の方と「勇気のお守り」のDVDの鑑賞を行いました。
児童たちは、人権を守ることの大切さ、そしていのちの大切さの話に耳を傾けていました。
また、人権イメージキャラクター 人KENまもる君・人KENあゆみちゃん が遊びに来てくれました。

大きく育ったひまわり

人KENあゆみちゃん(左) 人KENまもる君(右)
種植え(4月)
今年も、町内全小学校3年生児童を対象に、人権の花運動がはじまりました。
4人の人権擁護委員の方が各小学校を訪れ、4月14日に東小学校と南小学校、4月22日に西小学校、4月24日に中央小学校で種植えが行われ、人権を守ることの大切さについて話をしました。
ひまわりの花言葉は「私はあなただけを見つめる」です。
夏に向け、ひまわりを育てていく中で、子ども達の心身も成長していくことでしょう。
ひまわりの種植えの説明を行う人権擁護委員さん

種まきの様子