ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ組織でさがす上下水道課令和2年度水道事業会計・下水道事業会計決算

令和2年度水道事業会計・下水道事業会計決算

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年10月1日更新 <外部リンク>

令和2年度水道事業会計決算(概要)

▼給水状況
 令和2年度末の給水人口は46,359人で、前年度より101人増加し、年間配水量は4,228千立方メートルとなりました。


▼建設状況
 主な建設工事は、水道施設工事として、土生池改修工事、土生山浄水場非常用自家発電設備更新工事、緩速ろ過池フェンス設置工事、辰元水源地取水流量計設置工事などを行いました。また、配水管布設替工事4件(工事延長1,726m)を行いました。


▼財政状況
 料金などの収益から経費を差し引いた収益的収支は、1億2,419万円の純利益となり、留保資金として蓄えられます。施設の建設や整備によって生じる資本的収支の不足額は、これまでの企業活動により蓄えられた過年度損益勘定留保資金、減債積立金や消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補てんしました。

区分収入(A)支出(B)差引(A-B)
収益的収支(消費税除く)

9億7,870万円

8億5,451万円

  1億2,419万円
資本的収支(消費税含む)

 4,376万円

4億169万円

▲3億5,793万円

 

令和2年度下水道事業会計決算(概要)

▼処理状況
 令和2年度末の水洗化人口は44,914人で、前年度より177人増加し、年間総有収水量は3,912千立方メートルとなりました。


▼建設状況
 主な建設工事は、社会資本総合整備事業として、下水道用マンホール鉄蓋取替(向ヶ丘地内及び田富地内)工事を行いました。また、新設工事分として、南里二丁目地内(私道)や大字南里地内の下水道管布設工事を行いました。


▼財政状況
 使用料などの収益から経費を差し引いた収益的収支は、1億2,325万円の純利益となり、留保資金として蓄えられます。施設の建設や整備によって生じる資本的収支の不足額は、これまでの企業活動により蓄えられた過年度損益勘定留保資金及び減債積立金で補てんしました。

区分収入(A)支出(B)差引(A-B)
収益的収支(消費税除く)

11億1,782万円

9億9,457万円

  1億2,325万円
資本的収支(消費税含む)

 5億2,654万円

7億6,410万円

▲2億3,756万円