志免町特定事業主行動計画について
職員の仕事と子育ての両立を支援
志免町特定事業主行動計画
計画の策定
急速な少子化が進む中、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境整備を図るため、平成15年に「次世代育成支援対策推進法」(以下「次世代育成支援法」といいます。)が制定されました。これを受け、志免町においては、同法に基づく「特定事業主行動計画」(以下「計画」といいます。)を平成17年度に策定し、職員の仕事と育児・家庭生活の両立を図り、職場全体で支援する職場環境づくりを進めてきました。
このような中、平成27年に「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(以下「女性活躍推進法」といいます。)が制定され、地方公共団体は同法に基づく計画を策定し、女性の職業生活における活躍を推進し、豊かで活力ある社会の実現を図ることとされたため、平成28年度からは、計画の位置づけを次世代育成支援法及び女性活躍推進法に基づくものとし、さらなる取組みを推進してきました。
令和3年度からの計画では、男性職員が出産・育児に関する休暇等を取得すること等について、積極的に取組みを行いました。
令和8年度からの計画では、従前の計画を継続しながら、これまで以上に女性職員の意欲と能力を十分に発揮でき、全ての職員が職業生活と家庭生活の両立を図ることができる職場環境の整備を推進することとします。
なお、計画中、未確定としている箇所については、確定後に修正します。