3月13日(金)、第46回卒業証書授与式が執り行われ、163名の卒業生が本校を巣立ちました。春の気配を感じる穏やかな空気の中、卒業生、保護者、来賓の方々、教職員が集い、新たな門出の時を温かく見守りました。卒業生たちは、この3年間で多くの経験を重ね、心身ともに大きく成長しました。仲間と励まし合いながら過ごした日々や、共に喜びや困難を分かち合ってきた時間が、一人一人の胸に深く刻まれていることでしょう。友人や先生方と過ごしたかけがえのない思い出は、これからの歩みを支える大切な力となるはずです。
式の中では、卒業生による「群青」が披露され、その歌声に会場全体が静かに心を揺さぶられる、温かく感動的な時間となりました。式の終了後には、澄みきった青空の下でバルーンリリースが行われました。色とりどりの風船がゆっくりと空へ舞い上がる様子を、卒業生たちは笑顔で見上げていました。その瞳には、これまで支えてくれた家族や地域の方々への感謝と、新しい未来への希望があふれているようでした。
163名の卒業生の皆さんが、それぞれの道で夢や目標に向かって歩み続け、さらに大きく羽ばたいていくことを、心よりお祈りしています。