ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ志免東中学校平成29年度 立志式

平成29年度 立志式

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年2月19日更新 <外部リンク>

平成29年度 志免町立中学校 立志式

 2月16日(金曜日)志免町では、平成29年度の志免町立中学校立志式が実施されました。

 志免町のふたつの中学校、志免東中学校135名、志免中学校311名の446名の中学2年生が参加し、14歳の立志の誓いを行いました。志免町長 世利良未様、志免町議会議長 大西勇様 教育長職務代理者 執行喜砂雄様、志免町副町長 丸山孝雄様をはじめとして、志免町議会議員の皆さん、志免町内会長の皆さん、主任児童委員の皆さん、人権擁護委員の皆さん、志免町老人クラブの皆さん、民政児童委員の皆さん、保護司の皆さん、、志免町中学校学校評議員の皆さん、志免町中学校PTA役員の皆さん、志免町小学校長の皆さん等、多くの来賓の方々、志免東中学校、志免中学校の保護者の皆さんにお越しいただき、志免東中生、志免中生の成長した姿を見守っていただきました。

 14歳、昔の日本では、元服し大人として扱われる歳です。中学2年生の皆さんが国語で学習している平家物語の「敦盛の最後」で平敦盛が熊谷次郎直実に討たれたのが16歳、同じく平家物語に出てくる源頼朝が、平治の乱で伊豆に流されるのが13歳だったといわれています。

 14歳といえば、立派な大人として、社会に貢献する年代だったのです。

 現代は、社会に出るために身につけなければならない知識や、技術も、当時とは比べものにならないほど複雑なものになっています。その為、社会に出る年齢も遅くなっています。

 つい100年ほど前の日本人は、14歳の頃には、自らの言動に責任を持ち、社会に貢献する決意と強い意志をもって生活していたのです。志免東中学校の皆さんも、この立志の誓いを機に、自分自身の生活や甘えを見直し、自立した人になるために生きる決意をして欲しいと思います。

 「君よ今昔の感如何に」と敦盛に問うたとき、敦盛に笑われることのないようになりたいものです。

1

2

3

4

5