6月9日(火)、1年生の生徒を対象に「子どもの権利条例講演会」を開催しました。当日は、志免町権利相談室 救済委員の先生をお招きし、分かりやすくご講話いただきました。
講演では、国が定めた「こども基本法」や、志免町が九州で初めて制定した「子どもの権利条例」についてお話がありました。権利とは大人から与えられるものではなく「生まれたときからもっているもの」であること、そしてそれは「みんなが幸せに生きることを約束するもの」であることを学びました。また、悩みがあるときにいつでもお話を聴いてくれる相談窓口(シーメイト内)についても紹介され、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
生徒は「自分の権利だけでなく、周りの友達の権利も大切にしていきたい。」「志免町が九州で最初にこの条例を作ったと聞いて驚いた。」「自分たちの町が子どもを大切にしてくれていると知って嬉しかった。」などと感想を残していました。