ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

障害児福祉手当

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月7日更新 <外部リンク>

障害児福祉手当について

障害のためにかかる精神的・物質的な特別の負担の軽減を目的とした手当です。精神または身体が障害の状態にある20歳未満の児童であって、政令で定める程度の重度の障害の状態にある、日常生活において、常時の介護を必要とする児童に支給されます。障害の程度については、お尋ねください。

所得による制限

児童の扶養義務者(父・母)の所得額が一定を超えると、手当は支給されません

手当の月額

14,880円(令和2年4月分~)

14,790円(平成31年4月~令和2年3月分まで)

手当の支払

認定されると、認定請求日の属する月の翌月分から支給となります。支払日は原則として毎年2月、5月、8月、11月に、それぞれの前月分までが支給されます。

申請書類

認定請求をする際、必要となる書類は次のとおりです。

1.身体障害者手帳・療育手帳
2.世帯全員の住民票(謄本)※続柄、本籍のわかるもの
3.印鑑(認印)
4.診断書(所定様式)
5.手当振込先の預金通帳(児童名義)
6.対象児童および扶養義務者のマイナンバーが確認できる書類(通知カード・マイナンバーカード等)
7.医師の診断書(所定様式)
※診断書は以下の場合は省略できる場合がありますので、お尋ねください。
●療育手帳A判定(最重度)
●身体障害者手帳1級(障害名の記載により、支給要件に該当することが明らかな場合)