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地域猫活動のご紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年3月23日更新 <外部リンク>

地域猫活動をご存知ですか ~野良猫問題を解決するために~

 野良猫(飼い主のいない猫) が庭にふん尿をする、空き家に住み着く、住宅の軒下等で仔猫を産むなど、現在、地域を悩ませていることのひとつに野良猫の問題があります。

 町にも猫に関する苦情や相談は多数寄せられており、その対応に苦慮しているところです。

猫が好きな人も嫌いな人も歩み寄りの気持ちをもって

 この問題を解決するには、「猫を助けたい方」と「猫に困っている方」とが、お互いに「餌やり以外の管理もする」、「排除せず見守る」といった歩み寄りの気持ちを持ち、長期的な視点で解決を目指すことが求められます。

「地域猫活動」という選択

 地域猫活動とは、地域住民の合意のもと、その地域にお住まいの住民が主体となって、不妊去勢手術や一定のルールに基づいた餌やり、トイレの管理などを行うことにより、猫によるフン尿などの生活環境被害を軽減しつつ、猫に一代限りの生を全うさせ、数年かけて地域から野良猫を減らしていくという取り組みです。

団体には手術券を交付しています

 志免町では現在、3団体が地域猫活動を行っており、不妊去勢手術やトイレの管理等に取り組んでいます。町はこれらの団体に対し、不妊去勢手術の費用を補助するため手術券を交付しています。

 地域猫活動はその効果がすぐに出るものではありませんが、少しでも不幸な猫がいなくなるよう、今後も団体とともに町も問題解決に取り組んでいきます。

団体登録について

 手術券の交付対象となる地域猫活動団体は、次に揚げるすべての要件を満たし、事前に町の登録を受ける必要があります

(1)地域猫活動を実施する地域の住民を中心とし、2人以上で構成されていること。

(2)地域猫活動について地域住民の理解を得ており、かつ、この地域猫活動について、継続的に地域の理解を得られるような周知活動を行っていること。
 →町内会の同意書が必要

 団体登録および手術券の交付申請をするときは、予算の上限があるため、事前に志免町役場2階の生活安全課生活環境係へ相談してください。

 

野良猫写真

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