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夏に向けて電力需給が厳しくなっています

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年7月25日更新 <外部リンク>

夏の電力需給逼迫に伴う節電のお願い

 九州電力(株)および九州電力送配電(株)より、夏の電力需給予想が厳しいものになるため節電のお願いが発表されました。

 今年は、梅雨が短く全国的に厳しい暑さが続いています。
福岡でも冷房にかかる電力需要が増加しています。
 現在、九州エリアは安定供給に最低限必要とされる供給予備率3%を確保できる見通しではありますが、厳しい需給状況が予想されます。
 また、昨年からの原油価格の上昇、ウクライナ情勢による液化天然ガス価格の上昇などこれまで以上に燃料調達リスクが高まっています。
 さらに新型コロナウイルス感染症の収束が不透明なためにテレワークが引き続き実施されているため、各家庭でパソコンや冷房機器が常時使用されており、電力需要の増加が予想され電力需給の厳しさが増す恐れがあります。
 これからも暑い日が続きますが、熱中症予防に注意しつつ無理のない形での節電に協力していただきますようお願いします。

九州電力送配電株式会社ホームページ<外部リンク> 

電力需給確認 でんき予報<外部リンク>

節電メニュー

家庭で

エアコン
室温28℃を心がける
※エアコンの頻繁な電源のオンオフは、電力の増加になる場合があります。
・カーテンやブラインド、断熱フィルム等で窓から出入りする熱を遮断すると冷暖房効率がアップします。
・扇風機やサーキュレーターを利用する。(エアコンと扇風機を併用すると、扇風機の風が冷気や暖気を部屋中に行き渡らせるので、設定温度を控えめにしても冷暖房効果が上がります。)

照明
・不要な照明は消す。

テレビ
・省エネモード設定、画面の輝度を下げる。
・必要なとき以外は消す。

冷蔵庫
・設定を「強」から「中」に変えて、食品を詰め込み過ぎないようにする。
・扉を開ける時間を減らす。

待機電力
・リモコンの電源ではなく、本体の主電源を切る。
・長時間使わない機器はコンセントからプラグを抜く。

事業所で

エアコン
室温28℃を心がけ、クールビズを推進して冷房機器の適切な利用を心がける。
・使用していないエリアの空調は停止する。

照明
・執務室の照明を間引く。
・不要な場所は消灯する。
・省エネ型の照明に切り替える。

OA機器
・スタンバイモードや省電力モードへ切り替える。
・ディスプレイの輝度を下げる。

その他
・使用していない機器の電源プラグを抜く。
・自動販売機の消灯や保冷停止期間の延長など、営業に支障ない範囲で検討する。
・最寄りの階への移動には、エレベーターを使用しない。