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交通死亡事故が発生しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年6月10日更新 <外部リンク>

交通死亡事故を防ぎましょう

 令和元年6月2日未明、志免町の県道68号線で、道路横断中の歩行者と軽自動車との衝突により交通死亡事故が発生しています。
 志免町では、平成25年の交通死亡事故0人以降、毎年1名以上交通死亡事故による犠牲者が出ています。
 平成31年1月から4月までの4ヶ月間で起きた死亡事故の4割が交差点や交差点付近の道路での事故です。交差点を利用する際は事故にあわないように十分に注意しましょう。また、交通事故の被害者にも加害者にもならないよう、常日頃から交通ルールを守り、ゆずりあい、思いやりの心をもって道路を利用しましょう。

道路横断中の交通事故に注意しましょう

横断歩道は一旦停止【歩行者は】
・道路を横断するときは、信号、横断歩道のある場所を横断しましょう。
・横断歩道でも、車が停まったのを確認してから道路を横断しましょう。また横断中も左右の安全確認を行いましょう。
・青信号で横断歩道を横断するときも、右左確認して車がいないか、左折で横断歩道に突っ込んでくる車がいないか、注意して横断しましょう。
・横断歩道のない場所での横断は大変危険です。道路に飛び出さないようにしましょう。
・夜間は、明るい服装や反射材を着用して、運転者に自分の存在をアピールしましょう。
・歩行者、自転車が車・バイクを確認していても運転者が歩行者を確認しているとは限りません。確実に停まったのを確認してから道路を横断しましょう。

【ドライバーは】
・横断歩道は歩行者優先であることを常に意識しましょう。
・交差点で右折左折する際は、横断歩道上や前後に歩行者がいないか、よく確認して走行しましょう。
・制限速度を守るのは当然として、住宅街や見通しの悪い道路では、事故が起きないようスピードを緩め急な飛び出しなどに十分注意して運転しましょう。
・夜道を走る際は、ハイビームを使用して歩行者や自転車を早く見つけることができるようにしましょう。子供飛び出し注意

【自転車は】
・走行区分や道路交通法を守り道路利用者に気を付けて乗用しましょう。
・夕暮れや夜間には、早めにライトを点灯し、反射材などを利用して自分の存在をアピールしましょう。
・自転車による交通違反が増加しています。自転車は気軽な乗り物ですが、ルールを守らなければ、交通事故につながります。被害者ではなく加害者になる事故も起こっていますので注意しましょう。
・自転車も保険に加入して万一の事故に備えてください。

今年も横断歩道マナーアップ運動を推進します

手を挙げて横断歩道を渡ろう 横断歩道マナーアップ運動は、交通死亡事故の多くが、道路を横断中、交差点周辺で発生している現状を踏まえ、福岡県警・福岡県・交通安全協会・日本自動車連盟(JAF)福岡支部、各自治体が協力して、横断歩道・交差点周辺の安全を守り、交通事故を無くすことを目標とした運動です。
 昨年に引き続きこの運動を推進しています。

福岡県・全国の交通事故死亡者は減少しています

平成30年中の福岡県の交通事故死亡者は、134名であり、前年に比べて5名ですが減少しています。
全国では、3,532名が交通死亡事故の犠牲者となりましたが、これでも昭和23年以降で最も少ない死者数です。
このまま、交通事故による犠牲者が減っていくよう、自分自身が交通事故の被害者・加害者にならないよう日頃から注意しましょう。