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2月9日は、志免町飲酒運転撲滅の日です

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月15日更新 <外部リンク>

2月9日、志免町飲酒運転撲滅の日

 毎年2月9日は、志免町飲酒運転撲滅の日です。断る男
飲酒は、冷静・正確な判断力を鈍らせます。そんな状態で車を運転することは、重大事故を起こす確率が跳ね上がります。
「自分だけは大丈夫」、「一休みしたからお酒は抜けている」、「事故なんか起こさない」などの身勝手な考えが、多くの悲劇を生んでいます。
交通事故は自分の人生だけでなく、被害者、被害者家族、そして、あなたの家族の人生も狂わせます。
「飲んだら乗るな、飲むなら乗るな」を徹底してください。
また、車を運転している人、これから車を運転する人が飲酒している場合は、必ず警察に連絡をしてください。

飲酒運転の撲滅に向けて

酔っ払い車・飲酒運転は「絶対しない」、「させない」、「許さない」そして「見逃さない」ことを徹底しましょう。
・お酒を飲んだ翌日に運転する予定があるときは、飲酒量、飲酒時間に十分注意しましょう。
・飲酒運転を現に行おうとし、または飲酒運転を行った者を知ったときは、警察に通報するようにしましょう。
・「ハンドルキーパー運動」を積極的に推進するとともにアルコール検知器を活用するなどして、飲酒運転(二日酔い運転等)をさせないようにしましょう。

志免町飲酒運転撲滅に関する条例

平成28年12月議会において議員提案『志免町飲酒運転撲滅に関する条例』が上程され、『志免町飲酒運転撲滅に関する条例』は賛成多数で可決され即日施行いたしました。

 条例の概要は以下のとおりです。

 ・町は飲酒運転の撲滅に関する総合的な施策及び取り組みを実施する責務を有する。
 ・町議会議員は常に飲酒運転の撲滅に向けて、県及び町の施策や取り組みに率先して協力しなければならない。
 ・町民は、飲酒運転が重大事故の原因になることを自覚し、飲酒運転を発見した際は警察への通報や、運転中止の声かけに努める。
 ・事業者は運転をする従業員が酒気を帯びていないことの確認や、飲酒運転の撲滅に関する教育、指導その他必要な措置を講ずるよう努める。
 ・酒類を提供する飲食店は来店者からよく見える場所に、飲酒運転撲滅の看板、ポスターなどを掲示し、運転者には酒類を提供しない旨を表示し飲酒運転を撲滅するための取り組みを実施するよう努める。