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マイナンバー制度に便乗した詐欺に注意!!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月26日更新 <外部リンク>

マイナンバー制度に便乗して、個人情報などを聞き出そうとする事案が各地で発生しています。行政機関や金融機関などが、メール・電話・訪問などでマイナンバー・口座番号などを確認することは一切ありません。警戒心を持ち、マイナンバー詐欺を撃退しましょう。

こんな手口であなたを狙っている!

事例1

マイナンバー制度の導入に伴い、個人情報を調査中である」と言って女性が来訪し、資産保険の契約状況などを聞かれた。本当に行政機関がそのような調査をしているのか。(60歳代 女性)

事例2

若い男性から「マイナンバーが順次届いており、みんな手続をしているが、あなたは手続をしたか」との電話があった。「まだしていない」と答えると、「早く手続をしないと刑事問題になるかもしれない」などと言われ、不審に思った。(70歳代 男性)

ひとこと助言

次のようなことはありません。信じないようにしましょう。

〇マイナンバーの通知や利用手続等で、国や自治体の職員が家族構成、資産や年金・保険の状況などを聞くことはありません。

〇不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断ってください。不審なメールは無視しましょう。

〇万が一金銭を要求されても決して支払わないようにしましょう。

〇少しでも不安を感じたら、すぐに『かすや中南部広域消費生活センター』等にご相談ください。

       かすや中南部広域消費生活センター  092-936-1594

        消費者ホットライン 188番

「通知カード」「個人番号カード」に関することや、その他マイナンバー制度の問い合わせ先

マイナンバー総合フリーダイヤル  0120-95-0178  (無料)