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新型コロナウイルス感染症にかかる家庭ごみの排出方法

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月14日更新 <外部リンク>

廃棄物処理における新型コロナウイルス感染症に係る感染症対策については、国からの通知により「廃棄物処理における新型インフルエンザ対策ガイドライン」に準拠し、安全かつ安定的に行われることが求められています。

町民の皆さまにおかれましては、家庭等において新型コロナウイルス感染症の感染者が発生した場合に、使用したマスク等の排出について、以下のように実施していただきますようにお願いいたします。

新型コロナウイスルなどの感染症対策としてのご家庭のマスク等の捨て方

新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方や、その疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合のマスク等の捨て方は、次の環境省のPDFファイルの説明文のとおりとなります。

 

新型コロナウイルスなどの感染症対策のためのご家庭でのごみの捨て方 [PDFファイル/347KB]

新型コロナウイルスなどの感染症対策としてのご家庭でのマスク等の捨て方 [PDFファイル/544KB]

 

家庭等において新型コロナウイルス感染症の感染者が発生した場合、感染者の呼吸器系分泌物(鼻水、痰等)が付着したマスクやティッシュ等がごみとして排出されることが考えられます。

これらのごみは、ごみ袋等に入れて封をして排出する等、通常の風邪やインフルエンザの感染に伴って家庭等から排出されるごみと同様の取扱い方法で適正に処理されれば、感染を防ぐことが可能と考えられます。

そのため、新型コロナウイルス感染症の感染者の呼吸器系分泌物(鼻水、痰等)が付着したマスクやティッシュ等を捨てる場合には、次のポイントを踏まえたうえで、お手持ちのビニール袋などに入れ、袋の口を縛って密閉してから、志免町指定の『燃やせるごみ用』の収集袋に入れて封をしたうえで、燃やせるごみの排出日に排出してください。

マスク等の捨て方のポイント

● ごみに直接触れない(ごみ箱にはあらかじめごみ袋※をかぶせ、ごみ袋がいっぱいになる前にしばって封をすることで、直接マスク等に触れることを避けられます。)

● ごみ袋はしっかりしばって封をする(万一、ごみ袋の中に入れたマスク等がごみ袋の外側に触れた場合、二重にごみ袋に入れましょう。)

● ごみを捨てた後は手を洗う(石鹸を使用して、流水でしっかりと洗いましょう。)

 

※お手持ちのビニール袋などに入れ、袋の口を縛って密閉してから、志免町の指定収集袋(燃やせるごみ用)にまとめてからお出しください。

 

以上の捨て方に沿っていただくことにより、皆さんが出したごみを扱う廃棄物処理業者にとって新型コロナウィルスやインフルエンザウイルスなどの感染症対策になります 。町民の皆さんのご協力をお願いいたします。


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