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遅らせないで!子どもの予防接種

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月1日更新 <外部リンク>

新型コロナウイルス感染が発生している時期の予防接種が気になる保護者の方へ

予防接種は、お子さまの健やかな成長のために、一番重要な時期に受けていただくよう接種年齢を定めて実施しています。特に乳児の予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症にかかる危険性が高まります。

お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種は遅らせずに、予定どおり受けましょう。

・ 予防接種の接種時期・接種間隔については、こちらでご確認ください。

・ 県外で予防接種を受ける場合は、事前に申請が必要ですのでご注意ください。

なぜ、予防接種は遅らせない方がよいの?

・ 予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。

・ 特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症から赤ちゃんを守るために、とても大切です。

予防接種に赤ちゃんを連れて行っても大丈夫?

・ 医療機関では、予防接種を行う時間や場所に配慮し、換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。

・ できるだけ事前に予約しましょう。一般の受診患者と別の時間や場所で受けられる医療機関もあります。

・ 受診の前には、体温を測定するなど、体調に問題がないことを確認してください。家に帰ったら、赤ちゃん、保護者とも、手洗いなどの感染対策をしっかり行いましょう。予防接種を受けた日もお風呂に入れます。お風呂に入って体を洗い流すことも、感染症対策として有効です。

※体調が悪いときは、感染症を周りの人に感染させるおそれがあるので、予防接種に行くことはやめましょう。元気になったら、あらためて予定を立ててください。

新型コロナの流行で予防接種を受けそびれました。どうすればいい?

・  新型コロナウイルス感染症の流行後に、外出自粛要請などの影響で予防接種を受けられなかった方を対象に接種期間を延長しています。

・ 子どもの予防接種は、決して「不要不急」ではありません。まだ接種期間内の方、接種期限の延長対象となっている方は、早めに接種を受けましょう。