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帯状疱疹予防接種について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月29日更新 <外部リンク>

帯状疱疹とは

帯状疱疹は、体内に潜んでいた水痘(=水ぼうそう)・帯状疱疹ウイルスによって起こります。

小児期等に水痘にかかり、治癒後も体内の神経節に潜んでいたウイルスが、免疫力の低下などにより再び活性化し、帯状疱疹として発症します。

50歳以上になると発症率が上昇し、80歳までに約3人に1人が発症すると推定されています。

症状

発症すると、身体の左右どちらか片側の皮膚に水ぶくれを伴う赤みが帯のように広がります。

最も症状が現れるのが、胸から背中にかけてで、初めはピリピリ、チクチクした痛みから始まり、しばらくするとその部分が赤くなり、やがて水ぶくれになって神経痛のような激しい痛みを伴います。

症状は3~4週間ほど続きます。

予防接種(任意予防接種)

乾燥弱毒性水痘ワクチンと乾燥組換え帯状疱疹ワクチンの2種類があり、50歳以上の方が接種できます。

任意の予防接種(予防接種法の対象外)のため、費用は全額自己負担となります。詳しくは、医療機関に直接お問い合わせください。

注意:町からの費用助成はありません。

ワクチンの種類

・乾燥弱毒性水痘ワクチン

接種回数:1回(皮下接種)

注意:生ワクチンのため、明らかに免疫機能に異常のある疾患をお持ちの方や免疫を抑制する治療を受けている方は接種できません。

・乾燥組換え帯状疱疹ワクチン

接種回数:2回(筋肉内接種)

注意:1回目の接種から2か月以上の間隔をあけて接種します。