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令和5年3月13日以降のマスク着用の考え方

印刷用ページを表示する 掲載日:2023年2月17日更新 <外部リンク>

令和5年2月10日に行われた政府の新型コロナウイルス感染症対策本部(第102回)において、マスク着用の考え方について示されました。

令和5年3月12日まで(現在の考え方)

マスクの着用は、屋外では原則不要

屋内では人との距離がとれるかつ、会話をほとんど行わない場合を除きマスク着用となっています。

令和5年3月13日から

マスクの着用は、個人の主体的な選択を尊重し、着用は個人の判断に委ねることになります。

本人の意思に反してマスクの着脱を強いることがないよう、個人の主体的な判断が尊重されるよう、ご配慮をお願いします。

※ ただし、事業者が感染対策上または事業上の理由等により、利用者または従業員にマスクの着用を求める場合があります。

マスクの着用が効果的な場面

高齢者など重症化リスクの高い者への感染を防ぐため、以下の場面ではマスクの着用を推奨されています。

・医療機関を受診する時

・高齢者など重症化リスクの高い方が多く入院・生活する医療機関や高齢者施設などへ訪問する時

・通勤ラッシュ時など、混雑した電車やバス(※)に乗車する時 (当面の取扱)
(※)概ね全員の着席が可能であるもの(新幹線、通勤ライナー、高速バス、貸切バス等)を除く。

そのほか、新型コロナウイルス感染症の流行期に重症化リスクの高い方が混雑した場所に行く時については、感染から自身を守るための対策としてマスクの着用が効果的です。

令和5年3月13日からのマスクの着用について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和5年3月13日からのマスクの着用について [PDFファイル/162KB]

関連リンク

【厚生労働省】マスクの着用について<外部リンク>


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