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マスク生活で気になる、『お口』のこと

印刷用ページを表示する 掲載日:2021年7月15日更新 <外部リンク>

マスクの中のお口まわり、どうなっていますか?

● コロナ禍で、外出時のマスクの着用が習慣になってきました。

マスクを着用することで、外側からの飛沫を防ぐことができますが、息苦しさから、口呼吸になりやすく、口の中が乾燥し、唾液の分泌が減って、免疫力が低下し、むし歯や、歯周病、誤嚥性肺炎などを引き起こしやすくなります。

また、会話や表情を作ることが減ることで、表情筋や口まわり、舌の筋肉などが緩み、顔のたるみや、歯並びのゆがみ、睡眠時無呼吸症候群のリスクが高まります。

マスク生活 口呼吸の悪影響

 

マスク着用中でもできるお口の体操

  ●唾液には、歯や歯間に付着した食べかすなどを洗い流し、細菌の増殖を抑える作用や、飲食により酸性に傾いた口の中のphを中和させて、むし歯を防ぐ機能などがあります。

  ●お口まわりの筋力低下を防ぎ、唾液分泌を促す運動を普段の生活に取り入れてみましょう。

 

  ●「こまめな水分摂取」、「鼻呼吸を意識する」とともに「お口の体操」を習慣にしましょう。

 

マスク生活中の口の体操編<外部リンク>

 

    <参考> 日本歯科医師会、https://www.jda.or.jp/jda/release/detail_141.html<外部リンク>

           日本歯科衛生士会、https://www.jdha.or.jp/topics/health/  <外部リンク>  <外部リンク>

    <引用> 福岡県歯科衛生士会(イラスト)